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P208については?

2017.07.17(23:50) 271

P208について問われた神谷さんは、
こんなようなことを言っとったです。

とにかくミミズがわくとモグラがわく、
 あぁいう系統が起きると
 10アール当たり5袋くらい入れる。
 ワシ等だと10年くらいに1回入れる。
 施肥してから、軽く土を起こしてやる。
 それから、ウドンコ病などの対策にも良い。








センチュウの被害が出た方が
P208を試す前に質問し、その答えです。

えっと補足ですが、
P208は、リン酸とカルシウムの
補給で使います。

原料は、鶏糞 と 卵殻。

頻度としては上記のように
10回に1回入れるようなイメージ。

撒くと急激に全くミミズがいなくなるわけではないので、
そこのところご理解を、というか、
ご安心?ください。
(圃場環境がそんなに急に変わるのは
 怖いことですよね?)

果樹とか野菜を連作されている、
いわゆるプロの農家さんがよくお使いになられます。

自分の所感としては、
すっごい白い粉が風に舞いやすい、
だから風のない日に施肥するのがオススメです。



袋裏に書かれていますが、
石灰に近い感じで、手とかについたら
よく洗った方がいいですね。
単体の検証ではないけれども、
幹がねぇ、丈夫になる気がしますよ。

良かったらお試しあれ。

追伸)

当方、センチュウの害を、自然由来のモノで解決したい場合は
試して、というスタイルです。
どちらかというと予防の意味合い。
本当にセンチュウでお困り、
例えば、蔓延し、作物ができなくなっちゃう状態を防止せねば、、とか
駆除するのに面倒かけたくないな、というなら
テロンなど土壌消毒がオススメかなぁ。
使用に当たっては裏書の注意等をよくお読みください。

自然由来のモノでというなら、予防がイチバンで、
対策が必要なら、対処療法になりますね、やはり。


楽農までの道


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それなりのストレスも?

2017.07.16(23:50) 270

神谷さんは 盆栽式野菜 について
こんなようなことを言っとったです。

リン と マグネシウム と
 カルシウム と カリウム。
 ウマいモノを作る際に
 必要なのはこれらを吸う根なんだ。
 だから鉢に特殊な布を張っておく。
 太根では入らないようになっている。
 布から出る根が甘いものを作るんだ。
 自動に出来るから、
 ワザワザ特別に困らせなくても良い。









えっと、分かるかなぁ?


以下、自分なりの解釈。

チッソや水など
生命活動維持に直接必要なものを
吸収するのが主根。

リン、カリウム、カルシウム、マグネシウム等
人間の言うところの付加価値というか、
食味が良くなるものを
吸収するのが主根以外の根、ひげ根なんです。

良いモノを作ろうと思ったら、
後者に注力、
すなわち良質のリン、カリウム、
カルシウム、マグネシウムを入れてやり、
これらを吸収できるよう環境を整えるんです。


で、この春から、
神谷さんがさんざん言われてた盆栽式野菜。



この神谷式盆栽の鉢の構造は
主根の成長を阻害することで、相対的に、
ひげ根の成長を促す、とのことです。

えっと、作物って、
実をつけるのに、ストレスが必要。
ウマいものを作ろうとするなら、
それなりの調整が必要なんです。

検証していないので、なんとも、、ですが、
理屈 は 分かったような、、

え?この話を理解するのがそもそも

ストレスだって?

いやー、すまない。

ホラ、それなりのストレスがないと
知識として定着しないし、
人生の味も豊かにならない、、デショ。


まぁ、さておき、キラエース使って、
水 と 愛情 と それなりのストレス 等与えれば
ウマい野菜できますから。


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肥料ギレもなんのその

2017.07.15(23:50) 269


神谷さんは、こんなようなことを言っとったです。

肥料は予約でいっぱいで、
 自分のところ(吉良商店)に使うモノがない。
 だから、今年はまだ肥料をやっていない。










畑を見ても分からない。
(定例会に参加された方は、分かると思いますが。。)



売り文句ですよね?と、
スタッフの方に問うと、
〇〇 には待ってもらっている、とか
九州へ パレット××杯分 の 荷物 が出て行ったりとか
品薄は確かそうでした。


土づくりがしっかりできていれば、

もっと具体的に書くと、
定常的に全層施肥で入れていれば、
急な肥料ギレで問題を感じることは
少ないと思います。


あ、当方は、肥料の在庫を持っているので
対応できますよ。


家の横のオクラは花をつけたところです。

IMG_20170713_okura.jpg


オクラって取り損なうとすぐ固くなっちゃう。。。

そこそこに軟弱に作ろうとすると
軟弱な自分の場合は、家の横なんです。

軟弱な自分でもキラエース使えばカンタンに野菜作れます。


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管を拡げる?

2017.07.14(23:50) 268


神谷さんは、こんなようなことを言っとったです。

水を運ぶ管、というか、細胞を拡げてやる。
 歳をとると水を送る機能が弱くなってくるんだ。
 それを炭酸ガスで広げてやる。








炭酸ガスで血管拡張?、
マユツバだなぁと思ってネット検索したら
人間だと ホントみたい。

体内に吸収されると酸欠と判断し、
身体がより酸素を取り込むために血管を拡げて
血流が良くなるんだって。

こぅ聞いても、ワシなんかは疑り深い。
(新しいモノを受け入れる管が狭いのかも。。)
温室で炭酸ガスを吸わせて植物を作るのは、
新聞などでも報道されてますよ。
私は、単に光合成の原料が増えるから、だと思っていたけれども
こんな作用もあるんすね。

植物の状況によって、上限もあるだろうし、
もちろん調整が必要になるんちゃうかな?

あ、ちなみに、神谷さんの資材は、
(いわゆる”無駄な排熱”がなく)
微生物由来の炭酸ガスが出るそうで
それが生物にとって良いらしいっすよ。
ココの植物たちを見るに、なんだかそんな気がする。

IMG_20170710_rakkasei.jpg


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初めて特許を思いついたとき?

2017.07.13(23:50) 267

IMG_20170710_teirei1.jpg


神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

特許を初めて思いついたのは、小学生の頃でな。
 昔の農家ってのは、鶏を飼っていて、
 遠足の日だけは、自分も食べることができた。
 雨が降ると、順延するから、
 食べることも遅れちゃう。
 だから子どもにとっても、
 天気というのは大問題だった。
 天気予報などない時代で
 私は予想することを考えた。
 そして、太陽の紫外線、
 虹の七色を見て予想することを
 覚えたんだ。
 朝方、虹を見ると、〇〇、夕方、虹を見ると〇〇、
 というよう虹の光にも理由があることを知った。
 ‥(中略)‥
 そして太陽光っては素晴らしいな、
 ということで特許を思いついた。



分かるかな?

2日間、同様な話を聞けたんだけれども
ちっとも意味が分からない。

IMG_20170711_hiramatu.jpg


虹の前までは話が追えたんだけれども、
紫外線 が 出てきたところから
もぅ、超ウルトラバイオレット?っての
話を、虹の向こうにすっ飛ばすもんだから
関係性がまるで分からん。

フリが大きくて、落ちが分からん。
きっとみんなも分からんかったはず。

キラエースってのは、ホントすごい資材ゆえに、
その過程とか、知りたいのですが
このように、ホント分からんのですわ。

良かったらキラエース試してください。


さて、雨が降ったので、
ミニトマトを収獲しました。

IMG_20170713_tomato.jpg


神谷さんは
「トマトは雨除けして作るもんだ。」
言われてましたが、
高品質のものを作る目的なら最もなことだけれども
諸事情で全てはできず。

だから自分は、できれば雨の前、
もしくは雨の直後に
色づいたものは収獲してしまう。
そうすれば雨の影響少ないから。

全部が全部できるワケないもん。
それにちょっと上を目指している状況が
自分にとって楽しい。
ちょっと上を楽しく目指して頂ければ幸いです。


楽農までの道


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  1. P208については?(07/17)
  2. それなりのストレスも?(07/16)
  3. 肥料ギレもなんのその(07/15)
  4. 管を拡げる?(07/14)
  5. 初めて特許を思いついたとき?(07/13)
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