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道中に予防/対策を

2018.07.06(23:50) 624

6月月例会 の後で

神谷さんがこんなことを言っとったです。



害はない。
 ワシも毎日見とるじゃん。
 例えばウドンコ(病)や何か。
 道路にでも百日紅でも植わってるやら
 見たらウドンコだらけだ。
 何も(予防/対策を)やってへんから。
 ほんとこれで風が吹いたらウドンコ飛んでくるから
 ウドンコだけは(予防/対策を)やっておこうかなぁ、と。









解釈を書きます。

「視察もだが、その道中も毎日、植物を見るじゃん。
 それを予防/対策にしているところもある。
 例えば、ウドンコ病なんかじゃ。
 道中の百日紅を見たら結構発生している。
 ウドンコ病は風で飛散し拡がることもあるから、
 これを見ると、予防/対策を
 さらに強化した方がいいなぁとこぅ思うわけなんだ。」




補足です。
ウドンコ病ってのは、カビの一種で
葉っぱにウドン粉(≒小麦粉)のような白いモノがついて、
光合成を阻害したり、植物が弱っていく病気です。
 ⇒ウィキペディア も 参考にしてちょー。

梅雨後のウリ科によく見られるかなぁ。

1度その症状を見つけると
なかなかなくならないし、
結構広がるのが早い、
定期的に葉面散布などして
発生するのを予防対策する、
見つけたら葉面散布ではなくならないから、
ダコニールなど適した農薬の世話になる、
、と神谷さんも言っとったなぁ。


IMG_20180706_nae.jpg


さて、育苗中の移植法の黒大豆です。

主枝を切ったら、その付け根から
バランスが心配なのもありますが
側枝が2本出てきました。

播種時期が長雨だったので、
水管理できる状態で苗で事前に作ったのは、
良かったかも、、です。

(自分は、結果オーライだった、ってのが良くあります)
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楽農までの道


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