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いくら肥料を研究しても?

2018.07.05(23:50) 623

6月月例会 の後で

神谷さんがこんなことを言っとったです。



いっくら肥えを研究しても
 脳がイカれちゃってるもん。
 なんか、ウマいかスゴイかしないと
 (皆が反応してこない。)
 今の男が別嬪の人を見ても
 あかんのと同じ。









いくら肥料を研究しても
頭が良くない人が多くて
その研究成果を分かちあえない。
世間というのは、
もっとウマいものを、スゴイものをと、
すぐ結果が見えてかつインパクトあるものを
求めているからかもしれない。

今の若い人が、若いきれいな女性を
見ても何も感じないのと同じ。

今はいろいろ刺激あるものが
溢れているのかもしれんけれど
私たちの若いころは刺激が少なかったのもあるし、
夜な夜な女性を探しまわったものだった。
(そんな話が結構長いこと続いたです)






インパクトを求めてしまって演出に走りガチだけど

合わせて

差別化を踏まえると納得いく方法を継続するしかない

って思いますね。

農薬と化学肥料による即席農業だと、
地力が乏しく、継続的な農業は厳しいってのが
なんとなく周知されてきた感があります。
それゆえか、大規模な産地でも
持続するにあたっては危機感が大きい気がします。

例えばね、肥料まいて
すぐ結果が劇的に変わるのなら
皆やるだろうから、
皆との差別化ってできんのです。

どうも、効果が累積で効いてくるみたいだから
使うほど効果が分かってくる気がするし、
皆が知ったところで
一朝一夕でできることじゃないし、
そこそこその人なりの工夫や継続がいるから
皆との差別化ができると思うんですわ。

飽きない程度に演出もしながら
最終的なゴールはとこかを見ながら
コツコツと続けていくのが、
うまくいくんじゃねーか、自分は思うなぁ。





長雨予想にともなって

干してたタマネギを冷蔵庫に入れました。

IMG_20180611_hoshi.jpg





昨年は充実してなかったからか、10コ以上捨てましたが、

今年のステは今のところ4コ。

それなりに良いモノが収獲できたのだと思おう。


ちなみに神谷さんから頂いたタマネギは、

今のところ捨てゼロです。



慣行農業系のセンセによれば、

過リン酸石灰を施肥すると充実しやすいそうです。

化成肥料だから自分はやらず。



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