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アトピーやアレルギーなどの予防に?

2018.06.23(23:50) 611

6月月例会 で

長年の神谷さんの友人である高山さんが、

えぇこと言っとったです。

メモ、メモっと。



ホルモン剤、麻薬を
 そのときは治っても根本から治らないもんね。
 これからは、ここに女性の人も見えるけれども
 学校へも行けなくなったり、痒かったり
 食物アレルギーってのは2人に一人だもんで
 これの方が問題なんだよね
 食べ物っていったら加工品ばかり食べちゃってるもん
 ピザだ、ハンバーガーだ、サンドイッチだ、ラーメンだって。
 免疫の病気なんだよ、
 泥付きの野菜やダイコンなんか食べんもんね。
 免疫がデキへんだもんで。
 医者に教えてくれって言っても
 教えてくれんもんね。
 痒ければ痒み止め
 痛ければ痛み止め渡されるだけだもん。







長年の神谷さんの友人である高山さんが
「ガンの予防も良いけれども、
 アレルギーやアトピーの予防という意味でも
 何か啓発的なものをお願いします」
と問題提起されました。

ガンで2人に一人が死ぬのは確かだけれども
それはある意味、大人になってからのことで、
本人自身で気を付けることができる。

今や子どもの大半がアレルギーやアトピーで

医者にかかっても対処療法ばかり、

ヘタすると ステロイド など

ある意味麻薬のような依存性の高いクスリ漬けで

根本からは治さない。



根本は恐らく、免疫系の異常なんだ。
免疫ってのは、後天的に獲得されるもの、
赤ちゃんのときは母乳から、
その後は食べ物から獲得されるので
子育て世代の責任が大きいんだ。
それを60年代から
母乳ではなくミルク飲ませよ、とか
食べ物も省力化のため
加工品依存度が増したりだとか
子育てがまずかったんだな。


それを反省して
自然に近い状態の野菜等を摂るなど食生活で
積極的に関わっていくことで、
予防できれば効果は大きい。
小さいうちの食生活が良ければ
ガンとか病気そのものもきっと減るはずだ。

そんなように話は続いていったですよ。

さてさて自分も子を持つようになって
健康のことを
真剣に考えるようになりました。

もしかして、
食生活やら免疫やらが真因ではないのかもしれないけれど
気を付けるに越したことがないやね、
なんて同意いただける方は
自分に、そして次の世代のために
波及して頂けると嬉しいな。

また、元気でピンピン仕事をしている
80歳以上の老人を見ると
自分が元気でピンピンしていることが大事でして、
それがイチバンの波及効果になるなぁと思う次第でした。




暑い最中に掘ったのは作業性よくなかったので、

翌早朝に残りをホリホリしました。

IMG_20180623_jaga4.jpg




残りの方がたくさん掘れた。

先にマルチしちゃう方法では、

(自分は)芽のところを人力で破る必要あったけれど、多収かも。


IMG_20180623_shiso.jpg



早朝で涼しいので、他にもいろいろやれた。

生命力強い ⇒ 免疫力強い と連想される

独り生えのシソ等を摘んで、しょうゆ漬けにしました。

おにぎりにコレを巻くと美味しいんだよね♪


夏場は早起きできるだけで清々しく野良仕事できて

(あ、昨年は長男のおつきあいでカブトムシ獲りもしたわ)

成功者の仲間入りだね。

いつも早起きの農家さんって、それだけで成功者。
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楽農までの道


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