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自分でやらないから、クスリに頼ることに?

2018.05.22(23:50) 579

5月月例会 にて
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

(夫婦共稼ぎなのもあって、
 栄養ある野菜をいくつか使って、
 時間をかけて料理を)作らない。
 それで生きようとするから
 クスリでもっとる。
 いつもちょいちょいと
 官公庁の方がおいでになるが、、








えっと、
世の中が忙しくなって、
いっつもお金が要るように?
お金さえあれば生活ができる?という価値観が
浸透してしまったせいか、
共働きでお金を稼ぐ時間を増やすと、
料理を作る時間がなくなり、
でき合いのものを買って、食べる、と。

買ってすぐ食べられるものは、
ある一定期間だけ腐敗を避けるように、と
添加物が入っていたり、
添加物が原因で食べ物が栄養に変わりにくかったり、
食べたという満足感を刺激するために、
逸脱した味 にしたりと
消化する身体に負担がかかる、と。

そんな状態でも、より良く生きようとすると
食べるということだけでなく、
クスリをとる、ということで
健康な体面を保とうとする、と。

そんなことを言われていますよ。

私、思うんですが、
やろうと思えば
ちょっとした料理ができる、って
のがゼイタクですよね。

でき合いのものを買って、食べるのは
ちょっとゼイタクとは違う。

そういえば、
シンガポールだったか香港だったか、
土地の高く、分業、サービス業が進んだ国だと、
キッチンがない住居ってのが多いそうです。

なんでも中継ぎ貿易の弊害なのか?

よりよく生きるのか、
ゼイタクに生きるのか、よく分かりませんが、
自分で作ったものを自分で食べるっていうのは
そぅいうことですよね。

汗水たらして、なんでこんなことを??って
野良仕事しがちだけれど、
これが ゼイタク なことなんだって結び付け、
ひょうひょうと やれるようになりたいものです。

ひょうひょうとだいたい自分でやれる農家さんってのは
より良く生きているんですね、たぶん。
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楽農までの道


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