タイトル画像

葉面散布液の開発方針?

2018.05.17(23:50) 574

4月月例会 にて
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。



葉面剤かけたら
 要するにムシもつかない野菜作りができる、
 今そういうものを開発している。









新しい培養液を開発している、、
とここ最近、神谷さんは言うですよ。

それで、5月月例会 で
それらについて述べる機会がありました。

最初に断っておくと
非売品です。

現状は、縁ある農家さんが
お試し、というか命がけで使っているもので
そうでない一般の方は
今まで通り、若葉の里2号とか使えばよい、
とのことでした。

それで新しい培養液は5種類あるそうです。
聞いていて、類別できたものは下記の通り。

1)病害虫を寄せ付けないもの:
  ねっとり芋の何かの酵素が配合されている?

2)酸度のものすごく大きいモノ:
  イタコン酸が含まれている?

3)炭酸ガス濃度のものすごく大きいモノ:
  炭酸風呂同様、管を拡げ、代謝を高める?

4)殺虫機能が大きいモノ:
  害虫がバタバタと倒れるらしい?

5)農薬の効き目を倍加させるモノ


併用とかあるかもしれないけれども
こんな感じかな。
あと有機酸ではなく、合成された酸だと
植物に悪影響が出るんだ、と力説されてました。

今後も動向を探っていきます。
スポンサーサイト


楽農までの道


資材 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
<<なるたけ若い人に? | ホームへ | 午前中、日光浴びて皆勤賞?>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する