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断片的な略歴?

2018.04.16(23:50) 543

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。



そうすると連作はできんからね、
 ひょうたんに接木をしたの。
 日本中ようけやってきた、全部、そぅいう風。
 昭和30年、戦争に負けて、、















さらに、







それを私が断ち切った。
 それでいま現在
 栄養学は世界中進んどる。










さらにさらに、







(おいておいても、)
 嵩があんまり減らない。
 すごい軟らかい、熱かけてさぁーと。
 売ってるやつなんてのは
 もぅ4日か5日おいとくとしなびちゃう。












3月月例会 の1コマです。







いずれの動画も1、2分おきに撮っているのですが、

接木 ⇒ 栄養学 ⇒ ホウレンソウ だよ、

ホントすごい飛び具合だわ。

よそ見したり、ぼーっとしてたら流れが分からない。





こんな感じにつないでみます。



「昭和30年代、涼をとると言ったら

 井戸水に冷やしたスイカだった。

 スイカは高く売れたんだが、

 同じ土地で連作することがデキなかった。

 ヒョウタンで接木をすることを考え、

 全国に教え、この連作障害を断ち切ったんだ。

 それから、月日は流れ、今度は栄養学の道にすすんだ。

 日本だけでなく、世界中にも発信しようとしている。

 例えば、新しいホウレンソウを開発している。

 巷に売っているホウレンソウなんてものは
 4、5日経つとしなびてカサが減るでしょ。

 新しく開発したものは保存性にも優れ、

 時が経っても嵩が減らない。

 そして、軟らかく、お湯の中でさぁ~と湯がける。」



どぅ?

飛び具合がたまらん~という方はこちらもお読みください↓












 ~

神谷さんは、垂れ流しではない養液栽培など

画期的な栽培様式を確立されようとしてます。



野菜作りって、新鮮なものを食べて健康になれるし、

生産者の気持ちとか命の繋がりとか意識できて、

ものすごーく貴重だと思うから、皆にやってもらいたい、

というのが筆者の願い。



だから引き続き
カンタンで始めやすい野菜作りの模索/検証、

ってことで

今は、苦手な苗つくりに挑戦中です。
100円ショップなどのタネ や グッズ、
身近な材料と、ベランダでビニルを使って、ね。

IMG_20180416_tunnel.jpg


これまでの経験的に言えるのは

苗とか買ってきて植えるのがイチバン楽、

なんだけども、

やっぱり手広く、タネからやりたくなるぢゃん。

タネから育てると愛着わくのもあるしね。


IMG_20180411_daiso.jpg



例えば、100円(正しくは108円)で

培養土なんか買えちゃう。

少ないから持ち運びしやすい。


IMG_20180414_tamago.jpg



ダイソーなんかは、この土と、2袋108円でタネが売ってるよ。

みなさんもそういう目で100円ショップ覗いてみて。

これらとね、底に穴をあけた卵パックで育苗をトライしたんだけれども

発芽しなかったり、枯らしたりすること山の如し。

もぅ穴の開け方 や 温度管理等 が 自分には合わないかも、、。


IMG_20180414_torei.jpg



100円くらいでホームセンター買えるセルトレイの方がまだカンタン。

もし、使わなくなってもこれくらいなら切り刻めば捨てれそう。

これも、何本も枯らしてるから、愛着わくどころぢゃない。

失敗は嫌になっちゃうけれども、

こういうプロセスを踏んでいかないと、

残念ながら身に付かないので、性懲りもなくやってます。



持論なんだけれども、趣味の延長なら農業資材に

お金をかけない方がいい。

栽培用の農業資材って使い易いんだけれども

スペースをとったり、重いモノが多い。

使わないとゴミ、ヘタすると容易に捨てにくいゴミになるんだわ。

理由は人それぞれだけど、

多くの人のゴミになった結果を見てきてるからそぅ思う次第。

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楽農までの道


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