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微生物と電子で、連作障害をも分解?

2018.04.14(23:50) 541

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。



同じ場所で作ると
 3年か4年やるとできんくなっちゃう、
 だから農業で儲けた人はない。
 ちーと覚えてね、作るのやっとこ覚えた思うと
 自然にできんくなっちゃう。
 元手かけてもとれない。
 百姓で儲けた人はない。










さらに、







それを今度ね、
 ロックウールなんだけど
 垂れ流しでじゃなくてね
 電子を使って出てくる物質を分解してしまう。
 それを現在、やっとる。
 そうするとキュウリでも
 40トン、50トンとっちゃう、10アールね。







3月月例会 の1コマです。



連作していると土壌に生育を阻害するような

物質が溜まるが連作障害。

で、この物質を溜まらないようにするのが

養液栽培のメリットと言われてます。

神谷さんが試しているのは

垂れ流しではない養液?栽培で、

生育阻害物質をその場で分解する、と言っているのね。

キラエース等、神谷さん作の資材は、

連作障害が起こりにくいけれども、

それとはまた異質なことをやろうとしているのです。





ハウス見てて、このことかしら?と思うものが

潅水パイプが繋がれた鉢のこと。

例えばトマト。

IMG_20180205_tomato1.jpg


2月撮影のもの。

1鉢に2本植えのトマトが、一列に並んでます。

花は数段ついてます。



間に撮り忘れちゃったけど

同じ鉢にさらに2本の苗を定植してたんだわ、たぶん。


IMG_20180402_tomato2.jpg



これが4月の状態。



ずっと見てたわけじゃないけれども、もしかして、

同じ鉢&土で、世代交代してもトマトを作り続けてるかも、、なんすわ。



鉢の中の状態はどうなってるんだろう???

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