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適度な水分を補うために?

2018.04.01(23:50) 529

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。




そのために夜は水分が増える、70%に。
 これを皆知らん。
 今朝9時にタネ蒔いた。
 まぁ止まったかなぁ
 約4、5時間スプリンクラーかけとる。
 4、5時間エンジンかけて、まっとか?












2月月例会 の1コマです。







さほど水やりしなくてもいい、の補足です。



なぜなら夜になると水分が増えるから。

つまり、夜になると気温が下がって、

空気中に溶けていた水蒸気が液化しするから。



朝方、圃場に行くと、葉のどこかしこが

濡れていることがありますが、このことを言われてます。



って、自分はそこに聞き耳立てず、

絶対に水をかけたらアカン。

は何だったの?またかーーって感じです。







9時にタネを蒔いて、話を聞いている14時までスプリンクラーで

池の水をくみ上げて散水する、言ってるから。

(どうも、ほどよく芽が出てきたら、

 後は水遣りしなくても、、という意味なのかもしれませんが)


その前に

農業教えるのは、言うのではなく、

 やってみせなアカン。


言ってるので、

結局のところ、本当のところは分かりませぬ。







吉良商店のハウスを見学すると

ホウレンソウのハウスにも散水設備が設置してあるんです。



IMG_20180312_ho.jpg




見学した方は

「水は絶対にやっちゃアカン言っておきながら、

 散水設備があるのは何でですか?」

って聞かれるんですけれど、



逆の立場を想像すれば、何となく想像つく。



ショールームとしての意味もある畑だから

命ある植物を見せる必要あるぢゃないですか?

別の言い方だと、

植物も会社も資産として活かしたいしね。

いつでも水を遣れるようにしておく、

生命に優しい環境にしておいた方が

そりゃーいいだろう、って

自分は思います。



同様に冬季の暖房についても。

「冬でも暖房要らんワイ」言ったりしていますが、

上記のようですから、

稼働するしないは抜きにして、

生命に優しい環境を作った方がいいわねぇ。



その時の雰囲気の使命?として特攻隊で死ぬより、

生命としての使命?として生き残ることを優先させた神谷さんだもん、

そんなことを思いました。





11月にホウレンソウを1畝作っておくと

IMG_20180327_ho1.jpg



IMG_20180327_ho2.jpg



翌3月に1週間分くらい食える量ができたな。



次からはちょっと2月からとか時期を早め、

蒔き時期をズラしていくのが課題かなぁ。
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楽農までの道


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