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レイキでバック?

2018.03.17(23:50) 514

雨風が多くなってくるなら、

雨風の日に農作業なんかやりたくない、

モノグサな自分だもん、
晴れている日のうちにいろいろと、と急ぐ必要ありますよね。


ですから、聞いた タネを蒔くコツ の話。
ホウレンソウ や ニンジン などの
小さなタネに特に有効だと思われます、たぶん。
参考にやれるときにやってください。

さてさて、
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

(普通の人はタネを蒔いた後に水をかけてしまう。)
 これやったらもぅ半分くらいしか生えない。
 ワシはタネを蒔いて、レイキでバックする。
 そうして、寒冷紗をパッと被せちゃう。
 なんで、そぅいうことをするかというと、
 これは水の勉強をしないといけないんだけれども、、










3月月例会 の1コマです。

意訳するね。

普通の人は、タネを蒔いた後に、水を撒きすぎるんだな。
 すると土を締めちゃうので、発芽率は半分くらいに
 落ちてしまう。
 自分はタネを蒔いた後に、
 レイキで土を軽くひっかいて被せる。
 そして、その上に寒冷紗を被せるんだ。
 なぜそういうことをするかというと、
 水が低温のところに向かって動くことを知っているからだ。
 だから寒冷紗と土の間が冷えることで、
 地中に含まれた水分が地表近くに登ってくるんだ。




うーん、ここからは自分が思う話ね。

本当に水が上にもち上がるのか、
はたまた、もちあがったとしてその理屈が
水が低温方向に進むからか、は
ちょっとよく分かりません。

ただただ、播種した後に、地表を寒冷紗などで
覆うことは結構あります。
乾燥を嫌って、ね。

発芽に必要なのは、水 と 空気 と 温度、
なんすけど。

水、空気がその植物の発芽に必要な程度に
均一になっているのが望ましくて、
寒冷紗ってのは、土中の水分の均一さを保つため、だと。

神谷さんの資材って、好気性、好熱性の菌が多いからか、
土表面が乾燥しやすい気がするんすわ。
だから、尚更は有効だと思う次第です。

あ、急に思い出した。
ニンジンのタネを蒔かせてもらったことがあって、
タネ蒔いた後はそっと土をかけるだけ、
 あまり踏んじゃいかん。

って言われたんすわ。




水気を含んだ土とよく密着させるため、
しっかり鎮圧するってのをよく聞くのだけれども。
神谷さんの場合、それは当てはまらないのかな。

雨の前日だったからかもしれないし、
まぁ、程度の話だけどね。




さてさて、
上記の話に倣ってニンジンを蒔いてみます。
ここでいうけれど、
私、ニンジンあんまり上手じゃないんです。
発芽率がよくない。

雑草嫌う意味で
黒マルチ&すじ蒔き とか
黒マルチ&点蒔き とか、やってみたけれども
あまり上手にできないから、
今のところ、最もマシな
黒マルチなしですじ蒔き でやってます。

nin1.jpg


畝を準備して、支柱で蒔き溝を作りました。
今回は2列のすじ蒔き。

nin2.jpg


潅水します。
ここんところ乾燥したけれども
明日は雨の予報なので、軽ーく水たまりになるくらい。


次回につづくよ。
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