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太陽光の恩恵?

2018.02.19(23:50) 488

神谷さんはこんなことを言っとったです。


だから牛屋さんは、絶対、硝酸態を、
 生の草を食わさない。
 太陽に当てて干すと、太陽からね、紫外線が出てるの。
 あれがみんな大宇宙の要らんもんを分解するの。
 だから女の人は良い着物なんかね、
 紙に包んで桐の箪笥に入れておいても焼けちゃうの、
 紫外線は通っちゃう。







~ 

1月月例会 の1コマです。

自分の意訳。

「職業として牛を飼っている人は、
 牛に生の草を食べさせない、すべて干し草だ。
 生の草だと、硝酸態窒素過多になって
 身体によくないからだ。
 干し草、例えば、太陽光に当てることで
 質が大きく変わるというのはよくあることだ。
 着物なんかも、紙に包んで桐の箪笥に入れておいても
 すぐ劣化してしまう。」

えっと、神谷さんは
専門に作る人を「〇〇屋さん」とよく表現します。
キュウリの専業農家さんだと、キュウリ屋さんで、
肉牛や乳牛を買う農家さんだと、牛屋さんなんでしょう。

ちょっと専門でないのですが、
牛の飼料として干し草としているのは、
硝酸態を防ぐのが第一目的ではないような。。

生の草よりも、干し草が優れているのは
”効率”・”無難”が理由みたいです。

草って干すことで備蓄できるし、
生の状態に比べ 栄養素が濃縮されているので
約1/3~1/4の重量で済むし、
生の草?を食べさせ過ぎて
異常発酵⇒鼓張症ってのも映画でみたような、、、
ってのが、
これまで知りえた情報っす。

聴いているその場で頷いてても
帰って聞くと何だったんだろう??ってことよくありますよね。

硝酸態窒素過多 と 太陽光 
の因果関係は分からないし、
紫外線による劣化の話は、
例えとして適切かどうかは
もはや分かんなくなってきたし、
こじつけ?のような。

聞いてその場で頷いてても
帰って思いなおすと何だったんだろう??ってことよくありますよね。

どうせこじつけなら

牛の飼料で最も重量当たりの効率が良いのは
実は穀物で、
キラエースは穀物が主原料です。
だから、高効率で畑を良質化するぞな。



神谷先生がよく口にする”病害虫に強い新しい液体”は

販売しているのか?

という質問をよく頂きます。



結論からいうと、販売しておりません。



主に近隣のプロ農家さんに試行頂いているところで、

結果どぅなのか、販売をどうしていくか、は未定です。



神谷さんって、こうして騒ぐことを

「欲しいだろぉー?」

と意地悪に??楽しんでいるところがあって、

自分的にちょっと辟易するんわ。



新商品も旧商品も

日々、有機物から高度醗酵させ堆肥化させているところでして

原料も微生物活動も厳密に言えば、少しずつ変わっているし、

あなたが今お使い頂いている商品も少しずつ変わっているという

状況なのです。


なので、新商品は新商品で楽しみにして頂いて、

目下ご使用頂いているものもそれなりに良いモノなので、

まずは順に使い切って、

まずは日々の栽培活動をデキることでお楽しみください。
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楽農までの道


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