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10年後には、全部コンピュータ?

2018.02.18(23:50) 487

神谷さんはこんなことを言っとったです。

だからハイテク。
 コンピュータを設計してね、
 映像見て、コレやれって、やる。
 もぅ10年後には、全部コンピュータ。
 ウチの孫でも何もできん
。」






~ 

1月月例会 の1コマです。

自分の意訳。

「農業ってのは、教えるのが大変。
 だからハイテク、高度技術を活用する。
 カメラで撮影して、最初は映像を見て、
 自分が判断してから、やらせて
 徐々にルーチン化させ、機械化させる。
 10年後には、全部機械化させる。
 だって、ウチの孫にも教えるのもタイヘンだし、
 ましてや、できるようになるまで
 見届けることもできない。」



農業ってのは、職人芸でもあって
人による差がとっても大きな職業です。
そして担い手が不足している職業でもある。

そうすると、
ハヤリのAIにとって代わられる仕事かなぁと
思われる。

つい最近見た、AIロボット活用の投資パンフだと、
GPSから、無人トラック で 耕運したり
無人ヘリ から 農薬散布したり、といった
口絵があって、ね、
そぅ簡単に事は進まないとは思うけれども、

ハードな労働だもん、徐々に機械化は進んでいくのだろうね。



またまた、バイオエタノールとか、

農業でもってエネルギーを生み出す動きもあるから、

農業でもって、人間もロボットも養っていくようになるかもしれません。



またせっかく機械化が進んでいくなら
低農薬とか少しでも安全な方向の
農業にもっていくのが、
感心ある、そして、未来を担っていく人間が
やっていくことだと思っています。

手足を動かす労働はロボットに変わられても、ね。



ユメを現状に戻して、

安心・安全な野菜を求めるなら自作した方がいいです。

3月から春・夏野菜の準備とすると
2月から土づくりのシーズンです。
暖かくなってから、雨降ってからでは遅いところもあり、
例年、上手な人ほど、早め早めに土づくりされていますよ。



キラエースを使って頂ければ、幸いです。
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楽農までの道


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