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東北も?

2018.02.14(23:50) 483

神谷さんはこんなことを言っとったです。

私がずーっと入っているけれど
 山形もどんどん温度が上がっきた。
 すると病害虫がどんどん増えてくる。
 シーオーツ―ってのはそれが一番おそがい。
 地球の温度が上がっきちゃう。
 温度が上がってくると、
 海の水ってのは
 (温度が)低い方に上がってくるの。
 それが雲と風を起こす。










1月月例会 の1コマです。

引き続き

温暖化で害虫、
特に越冬害虫が増えるから
栽培が難しくなる。

という神谷さんの持論の補足です。

意訳すると

「山形とか東北地方でも寒冷でなくなっている。
 二酸化炭素による温室効果、
 それで温暖化が進んできているんだ。
 こうなってくると通常より
 温度が上がりやすくなってしまって
 大気活動が活発になる、
 結果、風も激しくなってしまう。」

です。

神谷さんの”水”に関しての動きの考え方が
自分とは異なるんだなぁ。

神谷さんは
『水は温度が低い方に動く』、って
動力源を”拡散”、
”熱が高きより低くに向かう”っていうように
表現するんだけれども、

自分は
『温度が高くなり、(分子間の結束が緩くなるので)
 密度が減り、軽くなって上がる』って
動力源は”密度差”って思っていたので。


科学の話ついででいうと

温暖化自体も
二酸化炭素が起因なのかアヤシイところもあるし、
そもそも温暖化していないかも、、という
議論もあるようです。



科学のつもりが、

利害関係のせいで政治的に利用されてしまう風潮ですし、

ちょっと検証は難しい。

ただね、ただね、
人ってそれが便利だからといって、
化石燃料を燃やしたり、空調もオンオフしたり、
そりゃー勝手に熱バランスを
コントロールしているところがある。


科学でもって「ナントカ保存則」ってのも習ったし、
気象学、流体力学等も学んだ私としては、
どこかで帳尻、保存性を保つための動きがあっても
仕方ないかも、、なんて思ってます。


まぁ、科学なんてものは直接幸せに結びつかないから
幸せに結びつく美味しいモノ作りに精を出しましょう。







月例会の日に、ホウレンソウのタネ蒔いた、

言われていた神谷さんに倣って、

自分も2月蒔きしました、ハウスでなくビニルトンネルだけど。
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楽農までの道


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