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あちゃー、おちゃーな話

2017.07.31(23:50) 285


神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

昔の女性というのはお茶の出し方を
 習ったもんだ。
 良いお茶は40℃くらいのお湯で出すんだ。
 熱いお湯で出すと苦くなって、誰も飲まない。






定例会での1コマです。

良いお茶が分からない人が増えているから、
いろいろ混ぜて粉末にしてしまうありさま、
価値(値段)が下がっていて
作り手の意欲が下がっているという、
そんな話でした。


一度、ブログでも取り上げましたね。




作り手の方がイチバン食べ方や飲み方、
価値を分かっているので
作り手はもっとアピールした方がいいし、
使い手はもっと良さを知った方がえぇですよ。

余談ですが、
この場で神谷さんペットボトルのお茶を飲まれています。
が、普通に湯のみに入れてくれるお茶なんですが、
言われてみれば、まろやかな味なんです、
(アチャー、心を静めて味わないと悲しいかな、
ボクでは分からない(;^_^A )
サスガは神谷さん。

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大事なのはイノチ

2017.07.30(23:50) 284

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

農家だって税金を払ってこそ、なんだ。
 金の余裕があった方が楽しいだろう?
 あのねぇ、金の方の欲が満足すると、次は命だよ。
 あの歌舞伎の奥さんを見てみろ?
 どんなに金を使っても生かしたかったはずだ。



ここで税金というのは、
利益に対する所得税や法人税のことです。
税金払って、世の中の役に立って、
ということでしょうか。
歌舞伎の奥さんというのは、
先だって他界された、小林麻央さんのような。



残念だが、健康はお金では買えない。
 クスリはお金で買えるが、
 健康になれるものではない。
 毎日、生きたものを食べないと健康になれない。
 毎日、生きたものを食べようと思うと
 自分で作るしかない。







御歳88歳にて、
取り置いた菌体資材の積み込みに忙しい、神谷さん。
先日、68歳で義父が他界。
それよりも20歳上の人がバリバリ仕事をしているのを見ると、、
ねぇ、
比較しても意味がないですが、
ねぇ。


健康 と 食べ物の質 なんてものの
因果関係はホント検証不可能ですが、
そりゃー、直前まで生命力あふれるものを食べた方が
健康になれそうな気がするなぁ。

今、お金的にタイヘンだったにしろ、
次の欲の命の方がしっかりしていれば、
道は開けると思うよ、
作り手さんファイトォ!


などと本編を書きましたが、今、
ハマっていることは
カブトムシとクワガタです。

IMG_20170729_hirata.jpg


かっこよくて捕まえてきちゃった、
たぶんヒラタクワガタ。
子供が欲しがるのに対応していたら、
自分がややハマり気味。
まさにミイラ取りがミイラに。

あ、あと楽農しよう会のホームページ
更新中ですよ。
ブログ見返すかなぁ、
切り口分けされていないと見返す気も起らんワイ、

語録 や FAQ という切り口で分けてマス、
ハイ。
大事なのは、イノチ であり、ヤル気 でもあります。
やっぱり見返す気が起こらん、という方は
直接メールくださいね。


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午前日光浴とビタミンD

2017.07.29(23:50) 283

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

朝九時ごろまでの真っ青な光を浴びる。
 カラダの中にビタミンがいっぱいできる。
 私がそういう話をすると、
 朝、ホントかどうか見に来るヤツがいる。
 だから私は(他にも仕事はあるんだけれども)
 朝は地下足袋をはいて仕事をしている。







かつて聞いたことのある
午前日光浴のススメです。





 




ビタミンがいっぱいできるっていうのは
ホントの話。

ビタミンって、本来、人体で合成できない微量栄養素という意味
なんだけれども、
人体の骨や歯の形成に必要なビタミンD
太陽光を浴び、紫外線が皮膚中のコレステロールを変化させる事で合成、
およそ必要な分のビタミンDの半分の量をまかなっているんやて。
ちなみに、残り半分は食べ物から得られてマス、
ちなみに×2、干し野菜がビタミンDの量が多いのも
同様な理由だと思うヨ。

で、この生合成は、午前中に限ったわけじゃないけれど
別ブログでも書いたように、
下記3つから午前中を奨めているのだと思うよ。
 1)脳内ホルモンを分泌しやすい
 2)温度が低いときの方が効率が良い
 3)気分も良いのでは


あ、夏場の作業、地下足袋やると調子良いっすよ。

IMG_20170720_jikatabi.jpg


1点注意事項があって、
クルブシは、割と無防備です。
長靴に比べてネ。
足グセ悪く無意識にコンクリート壁に打ち付けたら、
イタかったぁ。


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セイショー米の実際のところ?

2017.07.28(23:50) 282

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

作るんならセイショー米って言われて、
 この辺りの方がいっぱいコエを買いに来られるんだ。
 元々この辺りはお客さんが多かったけれど
 それ以外からも需要ができてきたから。







偽物?も市場に出回るくらいの
セイショー米 ?

この話も
やや、煽り感があります、(;^_^A
が実際のところ、どうなんでしょう?



稲作暦 を参考にしてコメづくりした米を
先日頂きましたが、
ひとまわり大きくて、美味しかったです。
確か、やり始めて3年目って言われてたかなぁ。


他にも、、ということで、最近、
成果報告メールくれたのが Oさん。
キラエース と 若葉の里2号 で
 ナス 、キュウリ がえぐみなくできた」
とのこと。

ありがとうございます!

実際使って、良かったよ、なんて報告メール頂くと
嬉しいっす。

騙された!という方でもメールください。
(私は騙したつもりはないのですが、、)
できれば、写真 や どんな使い方をしたか、も添えてね♡。


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センター構想?

2017.07.27(23:50) 281

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

そういう食べ物の世界のセンターを作って
 そこでまとめてもらうわけ、
 主婦連の人たちとも協力して、、







えっと、これまでの話を総合すると、
より良く生きるための食、
この資材を通じての生産物なら高くても買うという
価値観の人たちを集め、
生産、分配、消費をしていく、
ということを言っているんだろうね。、


まぁ、そうなんだけれども、、×3です。


いやー、3年以上前は、
似たような価値観の人で集まって
生産の得意な人、好きな人は作って、
作っても天候とかでダメな人もいるもんねぇ?
そういう人はそこから買えばいい、
各人得意なことをすればいいなんて
類することを言われてました。


誰がセンターやるの?
知りまセンター?
分かりまセンター?

言いまくっていたら、
そのうち近づくかも知れまセンター。。


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まぁ、そうなんだけれども、、

2017.07.26(23:50) 280

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

売れないといけない、そうだろ?
 こういうモノだから、これくらいのお金が欲しいと、
 そういうことをやっていかないといけない。
 仲間つくって、産地つくって、
 販売のところと結んで、ということをやっていくと
 お互いに良いんだ。








前回に続いて、、
まぁ、そうなんだけれども、、×2です。

やれることをやっていきましょう。



IMG_20170724_suika.jpg


ウチの圃場はこんな感じ。
スイカは、防鳥ネットを
横着にベタ掛けしたのはマズイ例。
絡まって整理しにくいデスから
良いコは、浮き掛けしましょう。

IMG_20170724_nettori.jpg


ねっとりイモはこんな感じ。
落花生と境界がなくなっちゃった。

IMG_20170724_kamiyatomato.jpg


頂いたトマト苗です。


確かにムシが来にくい。


IMG_20170724_shukaku.jpg


味は酸味があってイマイチよと
お仲間から聞いてましたが、
私は気にならない、
そもそも キラエース とか使うと
酸味が抜ける気がします。
この辺の細かい味は、
種類ではなく、
肥料の量 や 収獲タイミング や
その他もろもろの条件の違いだと思います。


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資材を通じて?

2017.07.25(23:50) 279

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

資材が足りないんだ。
 各部落 や 仲間内などつながった人たちで
 資材を作ってっていうのをやらないとあかん。
 資材を使ってできた農産物を
 消費者へ売ることもやってやらんといかん。
 素人だとどこ持って行って良いか分からないから。








まぁ、そうなんだけれども、、です。

やれることをやっていきましょう。



さてさて、吉良商店に訪れてみると
落花生に青いネットがかぶせてありました。

IMG_20170725_rakkasei_net.jpg


いたるところにウリ科が這っているのが
目についたなぁ。

IMG_20170725_uri.jpg


ハウス内も。

IMG_20170725_uri2.jpg


この方 から頂いたスイカ、美味しかったなぁ。

IMG_20170725_suika.jpg


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ちょっとウマいかな?ぢゃダメ?

2017.07.24(23:50) 278

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

普通の人に持って行って、
 食えって言って、ちょっとウマいかな?っていう
 程度ぢゃダメなんだ。







プロ向けの野菜を売るには、
という話につながります。

自作して、おすそ分けとかしていると
「美味しいね」
「美味しいから、(タダなら)もっと寄こせ!」
なんて言ってもらえますが、
タダ だし、 知っている仲 だから
というのもあります。


そこに対価(お金)が発生しても言ってもらえるかどうか。

だから、作り手としては
ウマいなぁ~と感動させるモノを作るしかない。
もしくは、栽培中のこだわりや
栄養等もアピールしていく。

作るだけでなく、
消費者の口に届くまで、あらゆる工夫が必要ですね。

ちなみにこの話の聞き手は、ジャガイモ農家さん。
神谷さんに太鼓判も押してもらい
食品分析は、平均より非常に高い値でした。



どんなもんか知りたい方は
コチラ からお試しください。

そんなジャガイモを作ってみたいかたは
コチラ からお試しください。




さてさて、わたくしごと。
いいな、思ったので地下足袋買いました。

IMG_20170720_jikatabi.jpg


ちょっと脱ぎ履きが面倒だけれども
軽くて、履物内にゴミが入ってこないのが
嬉しい。


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あおり金時?

2017.07.23(23:50) 277

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

初めて今年30キロのタネイモをもらった。
 そりゃー美味しいよ。
 講演で茹でて飴みたいに持って行ったら
 いくら高くても欲しがる。







前回にも述べた、
周りを往生させたサツマイモですが、
神谷さん、 鳴門金時1号 と口走っていたぞい。

ちなみに ウィキ情報 によると
「なると金時」の表記は、地域団体商標なので、
徳島県内の指定地域で生産されたものしか
名乗ることはできないんだって。

野菜といっても商品だもん、
こういう商標とか注意してくださいね。

にしても
この煽りも ストーリー や ムードの一部なんだろうか?
というほど。。
だから、ボクの中では”あおり金時”なんですわ。

あんまり具体化しなくて、煽られる?もんだから
辟易して、欲しいと手を上げなかったですが、
あおり金時、味はいかがでしょう??


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自然の味には勝てん

2017.07.22(23:50) 276

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

日本一のイモの名人が茨城に居るんだ。
 なかなかタネを出しやがらないから、
 往生こいた。
 そのイモったら、
 いくらウマい羊羹にも及ばない、
 やっぱり自然の味には勝てん。







先回の話で、リンを効かせて甘いモノを作るといった
直近のターゲット作物が サツマイモです。
それで、大産地でもある、茨城から
タネイモをゲットしたと。

”往生こく”っていうのは
”往生する”、大変な苦労をする、厄介な目に遭うという
意味です。

このサツマイモ苗を上げるよ、って
皆の前で公言し、
いつ、とか、品種、とか、価格とか
具体的な話は一切されないもんだから
ワタシに問い合わせが殺到。
こっちも知らんもんだから、往生しました。

この記事を読んでいる方ですもん。
そりゃー、技術的に進歩し、人口の味も美味しいですが、
自然の味が良いでってのは自明ですよね。

その1要素を挙げれば、
美味しさって、単に味だけではなく、
ストーリー や ムード が大事ですもん。
それは、将来的に変わらないと思うよ。
だから、作り手さん、ガンバッテ。


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サツマイモ トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
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甘味増進には?

2017.07.21(23:50) 275

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

もぅ少し甘味が出るように(資材を)開発する。
 とにかく、どこで聞いても(ウチの資材を使うと)
 味が良いっていうからね。
 それを、もうちょっとリンを効かせる。
 やっぱりリンがイチバンウマイもん。
 それで作ったサツマイモを焼くと蜜がたっぷり出る。






いやー、ホント、
神谷さん作の資材を使うと、
めちゃくちゃ美味しくなる。
普段、えぐみがあって生食しないような野菜も
生で食べられるもんだから、ビックリされるのか、
訪問客も絶えないです。


その食味の良さのポイントは、
”リン”。
穀物ベースの”リン”が糖質に変わるため、
人間好みの味が出てくるんだと思います。


あ、それから、”開発”って言われてますが、
例えば同じ”キラエース”の袋ですが、
中身は日進月歩で新しくなっています、
つまり、昔の中身 と 今の中身 は、違います。

どちらが良いのか???

いろんな理由で、
なるべく最新のモノを使われた方が良いと思いますよ。

え?どんな理由って?
例えば、同じアナタでも
昔のアナタ よりも 今のアナタの方が
総合的に良いでしょ?
それと同じっすわ。


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はめてあげる?

2017.07.20(23:50) 274

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

もうちょっときちんと作って
 はめるところ、そういうところへ
 ウマくつなげなくちゃいけない。
 どうしても、2、3年かかる。
 待っている人はいくらでもいる。
 もし、そういうところがあったら
 主婦連でも何でも、はめてあげるよ。






数年、神谷さんのところで
農業を教えて頂いている方に対しての
コメントです。
こぅいう方がいるから、
ワタシも一緒に教えて頂いているんです。

でね、
作物づくりより、売ることが難しい
と神谷さんも言われるんです。

”主婦連”って分かる?
主婦連合会の略で、
戦後の消費者運動をリードしてきたところ。

それでね、こぅ、
紹介してあげるよ、的なことも
たまーに言われるんです。

今回は、まぁシロな方ですが、
そう言われたら、期待しちゃうじゃんねぇ?


”はめて”には、
”ぴったりと入れ込む”
という意味があるんですね。


私は、
”はめて”っていうから、
また”はめられる”、騙されるのか?と思ったら
それは違うようでした、ハイ。



サテ、この方が作るジャガイモは、
神谷さんも認めるほど美味し~ぃんです。
食べたけれど、そりゃー美味し~ぃかった。

こぅいう作り手に囲まれているから
自分は ほんとーーーーっ に幸せデス。

皆さまも、こういぅ作り手を探してくださいね。
そこから野菜を買ったりできると、
両者幸せになります。
そんな手助けをできたら、
それこそ”はめれたら”幸いです。

それで逆説的にですけれども
作るところだけに特化できるような体制を
作られてから
この資材を試すと”かなり頼りになる”と思います。


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葉面散布液の使い置きについて?

2017.07.19(23:50) 273

若葉の里2号の葉面散布液って、
水で希釈するんです。
ちょっと多めに作っちゃった場合、
時間を置いた後でも問題なく使えるか、聞いてみました。

その答え。(になっているかどうかは各自ご判断を)

一週間のうちに、もぅ一回かけてやる。
 まずあれを500倍で、
 ムシがつかないうちに使っていたら
 まずつかん。
 ウドンコや赤さびにも効く。







えっと、葉面散布液って、
都度作るのが面倒?というか
多めに作っちゃうときってありますよね?
捨てるのがもったいないので、
それを使っても良いものか、聞いてみたら
こうなりました。

答は、
ワシなんかもよくやる、
ワシは1週間後のまたやるときに使っているけどね、
それ以降のこととか、責任については知らんよ、
っと解釈しました。


果菜類を栽培しているときなんてのは、
植物の状況を見ながら、予防の意味で
週毎に葉面散布するんです。

葉面散布液って当然、菌が入っているから、
水と混ぜた直後 と 1週間後 では
組成がちょっと違ってくるはず。

だから次回に回すのはよくあることだけど、
いつまで使えるのか、とか
いつなんどきでも使えるのか、は
保証できないよ、とも言えます。



というのは、
取り置きの葉面散布液を使ったら枯れた、
という報告があるんです。

希釈倍率 や 保管状況 等、
詳細の説明を受けていないですが、
水と混ぜた直後と組成が変わるだろうし、
それで助かる手間 や 結果 と
各自で判断しながら使うと良いと思うよ。


でね、リスクですが、
倍率もめっちゃ濃くして使ってたら
たぶん強酸性によって、枯れることもあるそう。
ってことは、規定倍率のつもりでも
水だけ蒸発していったら、まずいよね。

実際枯れたことがあって、
枯れ方がおかしいと分析してみると
除草剤の成分が出てきた、というのも
聞いたことがあります。
分析するのに、かなりのお金と時間を要した、とのこと。


どうして混入したかは分からない
(嫌がらせを受けたのかも、、)ですが、
疑わしきことはやらない方がいいし、
管理面でいうと、状況が分かるうちに
使うのが正しいです。


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葉面散布 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
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ダイコンにたかるムシ対策に

2017.07.18(23:50) 272

播種後のダイコンにつく小さいムシの対策を
聞くと、
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

500倍でその辺りを2、3回、
 夕方、葉面散布をしたら、
 まずできない人はない、
 大きゅうなってからじゃイカンよ。










暖かい時期のアブラナ科の野菜って、
ほっんと、ムシ対策が大変。
例えば、ダイコンサルハムシ等。

それらの対策について、
聞いたところ、
播種後、まだ小さいうちに、
夕方、500倍希釈液の葉面散布をすると
良いとのことでした。

えっと、経験的に、それだけでは対策として
弱い??でしょうから、さらに気休め的な補足。


・連作を避ける

・播種前によく土を耕す

・黒マルチを使う

・防虫ネットを使う

・小さいウチっていうのは、
 だいたい本葉2、3枚まで、と思います。
 その方が、使う液も少なくて済みます。

・いろいろ面倒を思うと、
 だったら寒い時期に作るわってのもアリ。

良ければ参考に。

あ、葉面散布液は、若葉の里2号のことを言われてる思いますが、
いずれでも良いと思います。


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ダイコン トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
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P208については?

2017.07.17(23:50) 271

P208について問われた神谷さんは、
こんなようなことを言っとったです。

とにかくミミズがわくとモグラがわく、
 あぁいう系統が起きると
 10アール当たり5袋くらい入れる。
 ワシ等だと10年くらいに1回入れる。
 施肥してから、軽く土を起こしてやる。
 それから、ウドンコ病などの対策にも良い。








センチュウの被害が出た方が
P208を試す前に質問し、その答えです。

えっと補足ですが、
P208は、リン酸とカルシウムの
補給で使います。

原料は、鶏糞 と 卵殻。

頻度としては上記のように
10回に1回入れるようなイメージ。

撒くと急激に全くミミズがいなくなるわけではないので、
そこのところご理解を、というか、
ご安心?ください。
(圃場環境がそんなに急に変わるのは
 怖いことですよね?)

果樹とか野菜を連作されている、
いわゆるプロの農家さんがよくお使いになられます。

自分の所感としては、
すっごい白い粉が風に舞いやすい、
だから風のない日に施肥するのがオススメです。



袋裏に書かれていますが、
石灰に近い感じで、手とかについたら
よく洗った方がいいですね。
単体の検証ではないけれども、
幹がねぇ、丈夫になる気がしますよ。

良かったらお試しあれ。

追伸)

当方、センチュウの害を、自然由来のモノで解決したい場合は
試して、というスタイルです。
どちらかというと予防の意味合い。
本当にセンチュウでお困り、
例えば、蔓延し、作物ができなくなっちゃう状態を防止せねば、、とか
駆除するのに面倒かけたくないな、というなら
テロンなど土壌消毒がオススメかなぁ。
使用に当たっては裏書の注意等をよくお読みください。

自然由来のモノでというなら、予防がイチバンで、
対策が必要なら、対処療法になりますね、やはり。


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それなりのストレスも?

2017.07.16(23:50) 270

神谷さんは 盆栽式野菜 について
こんなようなことを言っとったです。

リン と マグネシウム と
 カルシウム と カリウム。
 ウマいモノを作る際に
 必要なのはこれらを吸う根なんだ。
 だから鉢に特殊な布を張っておく。
 太根では入らないようになっている。
 布から出る根が甘いものを作るんだ。
 自動に出来るから、
 ワザワザ特別に困らせなくても良い。









えっと、分かるかなぁ?


以下、自分なりの解釈。

チッソや水など
生命活動維持に直接必要なものを
吸収するのが主根。

リン、カリウム、カルシウム、マグネシウム等
人間の言うところの付加価値というか、
食味が良くなるものを
吸収するのが主根以外の根、ひげ根なんです。

良いモノを作ろうと思ったら、
後者に注力、
すなわち良質のリン、カリウム、
カルシウム、マグネシウムを入れてやり、
これらを吸収できるよう環境を整えるんです。


で、この春から、
神谷さんがさんざん言われてた盆栽式野菜。



この神谷式盆栽の鉢の構造は
主根の成長を阻害することで、相対的に、
ひげ根の成長を促す、とのことです。

えっと、作物って、
実をつけるのに、ストレスが必要。
ウマいものを作ろうとするなら、
それなりの調整が必要なんです。

検証していないので、なんとも、、ですが、
理屈 は 分かったような、、

え?この話を理解するのがそもそも

ストレスだって?

いやー、すまない。

ホラ、それなりのストレスがないと
知識として定着しないし、
人生の味も豊かにならない、、デショ。


まぁ、さておき、キラエース使って、
水 と 愛情 と それなりのストレス 等与えれば
ウマい野菜できますから。


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肥料ギレもなんのその

2017.07.15(23:50) 269


神谷さんは、こんなようなことを言っとったです。

肥料は予約でいっぱいで、
 自分のところ(吉良商店)に使うモノがない。
 だから、今年はまだ肥料をやっていない。










畑を見ても分からない。
(定例会に参加された方は、分かると思いますが。。)



売り文句ですよね?と、
スタッフの方に問うと、
〇〇 には待ってもらっている、とか
九州へ パレット××杯分 の 荷物 が出て行ったりとか
品薄は確かそうでした。


土づくりがしっかりできていれば、

もっと具体的に書くと、
定常的に全層施肥で入れていれば、
急な肥料ギレで問題を感じることは
少ないと思います。


あ、当方は、肥料の在庫を持っているので
対応できますよ。


家の横のオクラは花をつけたところです。

IMG_20170713_okura.jpg


オクラって取り損なうとすぐ固くなっちゃう。。。

そこそこに軟弱に作ろうとすると
軟弱な自分の場合は、家の横なんです。

軟弱な自分でもキラエース使えばカンタンに野菜作れます。


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管を拡げる?

2017.07.14(23:50) 268


神谷さんは、こんなようなことを言っとったです。

水を運ぶ管、というか、細胞を拡げてやる。
 歳をとると水を送る機能が弱くなってくるんだ。
 それを炭酸ガスで広げてやる。








炭酸ガスで血管拡張?、
マユツバだなぁと思ってネット検索したら
人間だと ホントみたい。

体内に吸収されると酸欠と判断し、
身体がより酸素を取り込むために血管を拡げて
血流が良くなるんだって。

こぅ聞いても、ワシなんかは疑り深い。
(新しいモノを受け入れる管が狭いのかも。。)
温室で炭酸ガスを吸わせて植物を作るのは、
新聞などでも報道されてますよ。
私は、単に光合成の原料が増えるから、だと思っていたけれども
こんな作用もあるんすね。

植物の状況によって、上限もあるだろうし、
もちろん調整が必要になるんちゃうかな?

あ、ちなみに、神谷さんの資材は、
(いわゆる”無駄な排熱”がなく)
微生物由来の炭酸ガスが出るそうで
それが生物にとって良いらしいっすよ。
ココの植物たちを見るに、なんだかそんな気がする。

IMG_20170710_rakkasei.jpg


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初めて特許を思いついたとき?

2017.07.13(23:50) 267

IMG_20170710_teirei1.jpg


神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

特許を初めて思いついたのは、小学生の頃でな。
 昔の農家ってのは、鶏を飼っていて、
 遠足の日だけは、自分も食べることができた。
 雨が降ると、順延するから、
 食べることも遅れちゃう。
 だから子どもにとっても、
 天気というのは大問題だった。
 天気予報などない時代で
 私は予想することを考えた。
 そして、太陽の紫外線、
 虹の七色を見て予想することを
 覚えたんだ。
 朝方、虹を見ると、〇〇、夕方、虹を見ると〇〇、
 というよう虹の光にも理由があることを知った。
 ‥(中略)‥
 そして太陽光っては素晴らしいな、
 ということで特許を思いついた。



分かるかな?

2日間、同様な話を聞けたんだけれども
ちっとも意味が分からない。

IMG_20170711_hiramatu.jpg


虹の前までは話が追えたんだけれども、
紫外線 が 出てきたところから
もぅ、超ウルトラバイオレット?っての
話を、虹の向こうにすっ飛ばすもんだから
関係性がまるで分からん。

フリが大きくて、落ちが分からん。
きっとみんなも分からんかったはず。

キラエースってのは、ホントすごい資材ゆえに、
その過程とか、知りたいのですが
このように、ホント分からんのですわ。

良かったらキラエース試してください。


さて、雨が降ったので、
ミニトマトを収獲しました。

IMG_20170713_tomato.jpg


神谷さんは
「トマトは雨除けして作るもんだ。」
言われてましたが、
高品質のものを作る目的なら最もなことだけれども
諸事情で全てはできず。

だから自分は、できれば雨の前、
もしくは雨の直後に
色づいたものは収獲してしまう。
そうすれば雨の影響少ないから。

全部が全部できるワケないもん。
それにちょっと上を目指している状況が
自分にとって楽しい。
ちょっと上を楽しく目指して頂ければ幸いです。


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そもそも技術というものは、、

2017.07.12(23:50) 266

IMG_20170711_hiramatu.jpg


あなたは確かにすごいヒトだが
その技術が後継者に受け継がれていくのか、
問われた神谷さんは、こんなようなことを言っとったです。

技術を教えることは到底無理なんだ。
 技術ってものは、よく見て盗むもので
 教えられるわけがない。 
 北島 やら 五木 やらといった
 名歌手の息子が、名歌手になれんのと一緒。
 経験が違うから、仕方がない。
 私は、大きなもので 戦争、
 伊勢湾台風 や 七夕豪雨 など
 災害だけでもスゴイ経験をして
 都度、生き残って何倍も稼いできた。
 そんなことを教えられるわけがない。
 だから、(少しでも会社がより良く存続するように)
 長生きするしかない。





分かるかなぁ?
たとえ が 演歌歌手 で 旧いけれども
言わんとしていることは分かるよねぇ。

教える方から見ると
教えることはムリ、
つまり、
世情も条件も違うので、
教えたようにはモノは運ばない、
だから、少しでも長いこと見せれるように
長生きするしかない、

って私は、解釈しました。



教えられる側から見ると

世に出た理由なりエッセンスは
その人固有なものだけれども
よく考え、運用を工夫すれば、
きっと自分にも生かせるはず。


とも。

若社長はこんなことも。





この記事を読むことで
農事 や 万事 、気休めなど
何かの役に立つことを願ってます。

こんな感じでまとめていいっすかねー?
なんて、私は誰に言っているんのかな?


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教育 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
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変な?ブログの人?

2017.07.11(23:50) 265

浜松市のスゴ腕葉物農家さん、Hさんが来店されてました。

IMG_20170711_hiramatu.jpg


Hさんからすると、
私は、
「あ~ぁ、 ブログの人。」
でした。
「そぅなんです、私は、ブログの人なんですー」って
変なオジサン 張りの
変な自己紹介でした。

と、サテ

葉物栽培に関わるエトセトラ、
実際話を聞きたかったのですが、
福祉に活かしたい方、アルゼンチンとの国交に活かしたい方と
すっごいイキオイで話してて
ほどほどにお暇(いとま)。


神谷さんが
「味噌 と 野菜とのごった煮 が 大人気」で
「愛知県 は 糖尿病が少ないのは、マメ味噌食べるから」
言われてた、
例のぞうめしや行きました。

ここで、休憩。
自作大豆で自作味噌、
いいですよ。オススメです。






ぞうめしやなのですが、、、、
L.Oに間に合わず、飲食できず。
お仲間に”食べザル”の写真を撮って頂きました。

IMG_20170711_tabezaru.jpg


メニュー表を見る限りは、
コレがごった煮かー?、ではなく、
お洒落な定食な感じでしたよ。

近隣は何もなく、だだっぴろい駐車場は1/3くらい
埋まってて、なかなかの繁盛店、
客層は奥様連中が多かったです。

こんな些細なことなんですが、
検証 しないと 違いに気がつかないんです。

この意気をくみ取って頂き、
良ければ、一緒に検証していきましょう。 

あ、オーガニック宿、まるえいさんは
神谷氏指導の元、農事、調理しているそうです。
細かいことは、問い合わせ なり 検証よろしくぅ。


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7月定例会

2017.07.10(23:50) 264


IMG_20170710_teirei.jpg


またまた集会でした。


遠い順に、伊豆大島、三重、静岡など遠方からも
お集まり頂きありがとうございました。

畑見た?

例えばこんな感じ。

IMG_20170710_rakkasei.jpg


雑草の姿は少なく、
中央の落花生、ピーマンと
両サイドの、ねっとりイモ、カボチャ、
いずれも青々としてましたね。

IMG_20170710_suika.jpg


雨除けハウスは、太い幹のトマトが吊ってあり、
スイカが延長領域にも飛び出してました。


今回は、タネ時代の増強の仕方、特許開発秘話など
? な 話が多かったと思います。

集まられた方は
ライブでしか分からん?な感じで良かったと思います。


8月はお盆と重なるのを避けるため、
第一月曜日の7(月)になりました↓
神谷さん定例会2017/8/7

(見聞きする会が呼びづらいのか、
メンバーが定例会って言ってたので
そう呼びました。
常連でなくても参加できますよぉ。)

経験的に13時開始で14時30分くらいから
質疑応答&きりもみ状態になるかと思います。

皆様からの参加表明、待ってまぁーす。

あ、会の内容もボチボチ、ブログ等にアップしていきますよぉー。


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夜に備える?

2017.07.09(23:50) 263

前回 に次いで
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

グルタミンや核酸や実のなる栄養をつくる。
 樹を作る前に実をたくさん成らすことはできないから、
 先に樹を大きくしないといけない。






えっと一連の話だったことが
なんとなく、ここで分かるのね。

めっちゃ自己解釈入った、
ここまでのまとめはこんな感じ。


目標収量があって、それにあわせるため、
肥料の吸収度合いを調整するために
若葉の里2号 の葉面散布を使う。

基本的に、栄養生長 の次に、生殖成長、
最初に樹を丈夫にするための栄養作りを優先、
その後、実を成らせる栄養を作っていく。

生長を促すには、酸素が必要で
効率をあげるには、満遍なく冷やしてあげるのが良い。
そのために水に肥料を混ぜこんで、それを霧状に散布するんだ。
生殖生長にあたっては、
夜に栄養が作られるので夕方行った方が良い。


夜に備えるのも、
話に備えるのも大事ね。

とにかく長い話につきあって頂きありがとうございます!


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水の軽い解釈?

2017.07.08(23:50) 262

前回 に次いで
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

水も重くなったり軽くなったりする、
 水でも霧になれば軽くなるんだ。
 中空に浮いているってことは、軽いんだよね。






分かるかな。

自分の解釈。

単位体積あたりの重量で考えれば、
水100パーセントよりも
適度に空気を含んだ霧状の水の方が
軽いよね、って。


また植物は、主に根から吸水し、
カラダ全体に循環させていると思うんだけれども
葉からも水分をかけてやれば
適度な湿度が保てて、結果、
様々な耐性があるんだと思います。

そいえば、
プロのキュウリ農家さんは、
葉面散布について、
人間でいうと点滴に相当するかなぁ、なんて
おっしゃられてました。






人間は食べ物を口から摂取し、
消化してから栄養を作るけど、
植物の口に相当するのが根で
そこから体内で栄養を合成する、と。
ただ、この一連の栄養の合成に時間がかかるし、
個体差も出やすい、と。
効率を求めるのなら、葉面散布、と。

それゆえに、点滴と表現してたんだと思うよ。

あ、植物の生理現象って、
他に適切な表現がないからなのか、
よく人間に例えられますね。

その表現を借りると
保湿クリームの効果も兼ねているかもしれんね。


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オーワン、オーツー??

2017.07.07(23:50) 261

前回 に次いで
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

オーツーというのは酸素分子だが
 大きすぎて体内には入りにくい。
 オーワンという酸素に変えなくてはならない。
 酸素は温度が高いほど、オーワンになりにくい。







分かる?

日本の農技術は進んでいるから、
コレを聞いて、フンフンなるほどねぇーなどどと
聞いている人がほとんどかもしれない。

ワシャ、これを聞いても
”要するにィ”の頻発が気になって、気になって、
”要するいちィ”、”要するにィ”、”要するサン”と数え、
なんとか要してあげたいんだけれども、
やっぱ、ホントのところは分からない。


自分流の解釈。

液体中の溶存酸素のことを言ってるんちゃうかなぁ。
水 の 液滴 というのかな、
そのサイズが小さい方が酸素と触れ合う表面積が大きくなるし、
蒸発して熱をよく逃がすし、
温度が低い方が、酸素が多く溶け込める、
って言われてるんだと思うよ。

最近は、商業施設で手軽に涼をとるため、
ミストシャワーなんてあるじゃん?
ホンモノのシャワーだと、
ベタベタになるのもあるけれど、
身体への負担が大きいよね?
霧状の水なら負担も小さいと。

そんなことを思いますよ。



さて話は変わりまして
ウチのねっとりイモの様子。

201707_net.jpg


さみしいから落花生を隣に植えたけれど
イモの芽数が多くて、ケンカしそう。



それ以外は、今のところ、想定通りの生育です。


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実を成らせたい場合は、、

2017.07.06(23:50) 260

前回 に次いで
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

実を成らせたい場合は、今の同じ500倍を
 夕方かけるといいんだ。
 今なら4時ごろ。
 夕方まで葉がしっとり濡れ、冷える。
 川の中に飛び込むのと同じだ。
 植物は冷えるとオーワンという酸素ができる。
 オーツーじゃ体内に入らないんだ
。」





分かるかなぁ。
このときは同じ500倍でも
朝方に葉面散布すると栄養生長に、
夕方に葉面散布すると生殖成長に、
言われてるんですが、

以前は、
早朝に1000倍だと栄養生長に、
夕方に500~700倍だと生殖成長に、
と倍率を変えることをおっしゃってたんです。





わかる?
それで分からんときに
オーツーだの何だの分からん言葉で畳みこんでくるから
オー、ズツー だよね。


ワシの頭の中には、矛盾だらけなんすわ。
でもね、
他で読んだ、農の大家を追っている本の中に

”常人の頭には矛盾は当たり前なんだけれど
 大家の中では整合している、ゆえに大家。”

的な表現を見つけて、納得。


今は、ふーんと受け止めて
やれるときに葉面散布してます。

実際ね、ワシの目では
あ、栄養生長に傾いた、
あ、今度は生殖成長だ、なんてのは分からない(笑)。

ただ、葉面散布しないより、した方が
樹の調子が良いのは分かりますよ。
もちろん自己満足かもしれないけれど。

良かったら、

若葉の里2号 の葉面散布、

試してください。


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樹勢を強くするには、、

2017.07.05(23:50) 259

前回 に次いで
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

若葉2号を朝方に葉面散布すると
 生育がよくなる。
 そうすると実が成らなくなる。
 それを樹勢栄養という。






えっと前後も含めて、自分の理解した内容は
以下です。

撒いただけの肥料を根から吸収させる液体が
 若葉の里2号なんだ。
 朝に若葉の里2号の500倍希釈液を
 葉面散布すると、栄養生長に傾く。



えっと”樹勢栄養”って言葉って
あまり聞いたことないよね。

意味合い的に、よく聞いたことのある
”栄養生長”と”生殖生長”という言葉を使います。

前者は養分を自分の成長に使う、
後者は養分を子孫の成長に使うとカンタンに理解してください。
(以前、コチラ で紹介。)

それで朝方に500倍を葉面散布すると
栄養生長に傾くと。

これ、いつぞやは、
葉を小さく作りたいのなら、と
言われてたような。




細かく聞けば聞くほど、分からんくなってくるぅ。

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目標収量とかあるよねぇー?の話

2017.07.04(23:50) 258

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

ものを植えます。
 どれくらいの量を取りたいっていうのがあるよね?
 そのままでは勝手にその収量にならない。







目標収量とかあるよねぇー?

って話です。

何当たり前のこと言ってんの?って思うよね。

あ、コレ、プロの方向けの話のマクラなんです。

えっと、プロの方って
作物がデキた、だけでは困っちゃうんです。

売れなくちゃならない、
デキたとして、誰が買ってくれるの?
が重要なのであります。

だから
どのタイミングで、どれくらいデキたか?
そのサイクルをどれくらい続けれそうか?
その採算性は?

など考える必要もある。

やってみないと分からないんではありますが、
無計画はコワい、というか、買う人に相手にされない。

そんな風に拡大解釈?して
受け止めてください、ハイ。


フーンって。


いや、まだ続きがあるんです。



話は変わりまして、当方の圃場の1コマ。

IMG_20170703_kekka.jpg


左上が ねっとりイモ と 落花生、
右上が 神谷さんトマト、
そして手前がスイカです。

暑い日に、雨除け と 
防草シート&敷き藁(スイカを這わすため)を
やりました。

今年は、気温が低い時期が長かったせいか、
苗などの成長が遅く、
例年に比べ、こういう準備が遅いっす。
急に暑くなっちゃったから、汗だくになったわ。

え?目標収量はあるのか?って
ありますよー、そりゃー
いっぱい(⋈◍>◡<◍)。✧♡


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山っ気 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
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タネ選び と 食べ方 と

2017.07.03(23:50) 257

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

ほいだから、安いタネなんかでは、
 食べれるものなんかは作れない。
 ホウレンソウでも、業務用のタネを
 選ばないと市場に出回るようなものはできない。







前々回 に次いで、タネの話です。

”ほいだから”は方言ね。
”それだから”です。

プロのような野菜を作りたかったら、
タネもプロ用のものを使った方がいいよ、
ということ。

えっと、お客様で、
・雑草を生やしながら作物を作りたい、
・F1を使いたくない、
・固定種を使いたい、
・自家採種し続けたい、

そりゃー、いろいろの方がいらっしゃいます。
それは、それで良いんです。
デキないわけじゃない、
否定するわけじゃない、
どーぞ、ご自由に、
自分もやっすいタネで野菜を作っているし。


だけれども、
市場を相手にするのであれば、
一般論としてはプロの心構えというか、
プロの細部を知っておくのがいいよ、と、
そぅ受け止めてください。



さて、話は変わりまして、
トウモロコシを作って、子どもが食べてくれるんですが、
写真を載せないけれど、食べ跡がカラス的。



もう少し、残さずキレイに食えよ、と
我が子ながら思う。

関係することでいうと、
食べ方について、
割と消費者って知りませんから。
結構、残念な食べ方してます。

(食べたこともないにも関わらず、
 売ることを考える人もいたりして、
 それも自分的にはビックリです)

逆言うと、あなたがオススメの食べ方があれば、
それも伝えると、野菜の価値って高まりますから。

もし、野菜の販売もしている方がいれば、
食べ方や楽しいエピソードも伝えてね。

んなことを思いましたよ。


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世の中 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
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やっすいタネの保証問題? の 続き

2017.07.02(23:50) 256

前回 のタネの話の続きです。

神谷さんはこんなようなことを言っとったんですね。

一般の人なんかは、手に入らんから、
 良いタネは使えんじゃんねぇ?
 100円や200円の袋タネなんか、
 枯れるように作っておる。






良いタネを手に入れようとすると
コネがいるみたいです。
それなしで手に入れるのだったら、
業務用のモノ、缶入りのモノ、
とにかく、プロが手に入れそうなものを選ぶ方が、
良いモノができるらしいっす。




優秀なタネが手に入りにくく、
すぐなくなってしまうことを知っている神谷さんは、
気に入ったタネがあると、
まとめ買いしちゃうそうです。
それで
-50℃くらいに冷凍しておくんやて?


タネの寿命は気にしなくても良い、
言われてたわ。

一般の人なら、製氷できる冷凍室に入れておけば、
そんなにタネの寿命を気にしなくて良い、
言われてましたわ。

冷蔵庫保管している筆者ですが、
それだけでも、保存性は格段に良くなります、ハイ。

よろしければご参考まで。



上記と関係するところで
まとまった量を直接に取引すると
それなりに良いモノが手に入ります。

えっと、上記の例だと、
ホームセンターなど量販店で買うよりは
専門店で大量に (註)安モノに注意して) 買えば、
良いモノが手に入る、と。
生鮮品でも、道具 や 機械 でも、そんなもんじゃないかな。
諺だと、餅は餅屋、ってやつ。

前者は商売の知識が豊富ですが、
後者は商売の方は負けちゃうかもしれないけれど
商品の知識が豊富なので。

当方、代理店なので、
目的というか、仕組み的に
そんなもんですよーーってのは、分かるなぁ。


あ、なんとなく管理しはじめたビワは、
ザルいっぱいに。

IMG_20170625_biwa.jpg


お礼 として サクランボ と 物々交換になりました。

IMG_20170625_sakuranbo.jpg


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2017年07月
  1. あちゃー、おちゃーな話(07/31)
  2. 大事なのはイノチ(07/30)
  3. 午前日光浴とビタミンD(07/29)
  4. セイショー米の実際のところ?(07/28)
  5. センター構想?(07/27)
  6. まぁ、そうなんだけれども、、(07/26)
  7. 資材を通じて?(07/25)
  8. ちょっとウマいかな?ぢゃダメ?(07/24)
  9. あおり金時?(07/23)
  10. 自然の味には勝てん(07/22)
  11. 甘味増進には?(07/21)
  12. はめてあげる?(07/20)
  13. 葉面散布液の使い置きについて?(07/19)
  14. ダイコンにたかるムシ対策に(07/18)
  15. P208については?(07/17)
  16. それなりのストレスも?(07/16)
  17. 肥料ギレもなんのその(07/15)
  18. 管を拡げる?(07/14)
  19. 初めて特許を思いついたとき?(07/13)
  20. そもそも技術というものは、、(07/12)
  21. 変な?ブログの人?(07/11)
  22. 7月定例会(07/10)
  23. 夜に備える?(07/09)
  24. 水の軽い解釈?(07/08)
  25. オーワン、オーツー??(07/07)
  26. 実を成らせたい場合は、、(07/06)
  27. 樹勢を強くするには、、(07/05)
  28. 目標収量とかあるよねぇー?の話(07/04)
  29. タネ選び と 食べ方 と(07/03)
  30. やっすいタネの保証問題? の 続き(07/02)
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