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果樹もハウス?

2017.10.04(23:50) 350

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

普通の雨じゃない、そんな状態だから。
 ブドウだろうが桃だろうがウマイものがない。







これは、山梨に講演に行った話
名残だと思います。

東京で10日以上続けて雨が降ったと
ニュースがありましたが
山梨県でも雨が多かったとのこと。

そのため、露地モノは
売れるようなモノがなかった、とのこと。

あ、ちなみに、果樹でもハウス栽培ですから。
ハウスの方が設備費等はかかりますが、
管理がしやすいのです。
 両者の違いですと、例えば ブドウはココ
 桃はココ

あ、ブドウのネタを思い出したけれど、
話が長くなりそうだからこの辺で。



さて、最近、結構畑に行けているのは
暑さが和らいだから、
家にあまり食べ物をおいていないから、
と思います。

取りに行かないと、良い食べものがないから
行くしかないですわ。

IMG_20170925_kuri.jpg



例えばコレを拾いに行きます。
畑にじーさんが残していった樹があるのさ。

コレが家族の一食分。

皮を剥くのが面倒だから
これくらいのサイズを茹でて、
輪切りにして、ほじって食ってます。

栗は、果樹でも性質が違うからか
ハウス栽培はさすがに聞かんね。
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カレーでもうなぎでも

2017.04.05(23:55) 167

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神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

週一でカレーライスを食べていたもんだが、
 外で食べるものは怖いね。
 油がメチャメチャだから。
 うなぎのかば焼き、あのタレも恐ろしい。


カレーのことは、も言ってたね。

うなぎと言えば西尾市は一色などは産地。
タレが美味しいですよね。
あのタレ使えば別にどんな魚でもいいかなぁと。
(神谷さんは ミリン と言っていたかな。
 ミリンも発酵調味料、発酵ってスバラシイのです。
 動物だけでなく、植物、微生物、皆が関わると
 美味しいんだよね。)





うなぎは手に入りにくいのか値段も高い?ので
タレだけ気をつけ、
アリモノの魚でも良いのかなぁと思っています。

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味より輸送?

2017.02.25(23:55) 128

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スイカの話になったこともあり、
神谷さん、こんなことも言っとったです。

巷で出回っているスイカも
 輸送を考えて、固いものが多い。



出回っている食用のスイカは固いものが多いってこと?

そりゃーそうだ、店頭に並ぶまでに
割れてしまったら困る。

どこかでブログに書いたけれど、
野菜の品種開発の優先順位で見ると、
味っていうのは5番目。

多くの作り手にとっては、
日持ち、すなわち店頭までの姿の保存の方が大事。




消費する側は、それを最低ラインに、
見てくれ、味などを売り場で選ぶのだろう。
保存の次に味なのである。

今回の集会メンバーとも話したけれど、
売り場って、既に鮮度が犠牲になっている。
例えば、ジャガイモを例にあげると
売られている状態って
掘って土を落として、箱詰めしたり、
袋詰めして、日に晒されている。
作り手は掘ってすぐが美味しい(と信じている)から
食べようと思ってから、適量に掘っていくのに、だよ。

ほとんどの野菜って穫れたてが美味しい。
だから、美味しいものを食べたければ
作るのが一番です。
キラエース使えば、簡単に美味しいモノが作れる思うよ。
(昨年、初めての人に
 7キロある美味しいスイカが作れた、
 と言われ、安堵してます)

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黒大豆での味噌づくり

2017.02.13(23:55) 116

先日、コスモEMタウンさんで
味噌づくりをしてきました。




餅つき機使ったらちょーラクだったということを
書きます。

えっとね、Nさん作の無農薬栽培の黒大豆はじめ、
お店に置いてある、こだわりの材料で作ったのね。

IMG_20170211_kodawari.jpg

あ、生姜紅茶は味噌の材料じゃないからね。
珍しいなぁと思うものを写真撮ったのさ。
味噌は、マザーソルトっていう深層海水の天日塩を使った思うよ。



いやーこれまで何度か?味噌づくりしたけれど
餅つき機を使ったら
大豆を潰す作業がそりゃーもぅめっちゃラクだった。

IMG_20170211_nimame.jpg

手前の白物家電が餅つき機です。

IMG_20170211_mame.jpg

上が潰した黒大豆。
サーティーワンアイスクリームの
大納言小豆のよう。

煮豆とかは榊原さんにお願いしてたけれど、
つぶして、こねて、まるめて、容器に入れたりの
トータル作業が実質2時間くらいでできたよ。

超おいしそうな味噌ができる予感。

黒大豆の煮汁で味噌汁を作ったら、こいつがうまかったので。

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セイショー米との比較検品?

2016.11.19(23:55) 30

セイショー米との比較検品の際、
神谷さんはこのようなことを言っとったです。

IMG_20161115s.jpg




夏越えすると、コシヒカリの美味さには勝てない。
 アンタんとこみたいな米どころなら、苦労はないんだ。
 海に近いほど悪い米になってしまうが、
 長年研究し、どこでも、良いコメが出来るようにした。
 20分げつくらいがちょうど良い。
 分げつが多すぎると、それだけでバラつきが出てしまう。
 田植え1週前の苗に、2号 を500倍くらいで
 葉面灌水させてやると、ピシャっと揃う。
 もう一つのポイントは稲刈り時期。
 今くらい暑くなると、遅れて刈ると美味くない。
 遅いと石ゴメ、早いとシイナになる。
 青いのが三割入るくらいが甘味が出てて良い。


ピシャっと揃うかは、それ以外の要素もあると思います、
念のため。

IMG_20161115k.jpg




これがアンタのコメ、そしてコレが
 20年来教えてきたコメ(≒セイショー米)だ。
 ほら、緑色のが混じっているだろ?
 アンタんとこのは、稲刈りがちっと遅いんじゃ。
 そして、しれぇ(≒白い)のが胚芽じゃ。
 私のコメには、くっきりとついておるじゃろ?
 ここにビタミンEが詰まっているんぢゃ。


比べると、 色 と 大きさ の違いは一目瞭然。



ここでちょっと待ったー。どちらも美味しそうですから。

比較対象の”アンタのコメ”について、
アンタに代弁すると、まず、種類が違う。
コシヒカリでなく、一般に作るのが難しいと言われているコメ。

色については、
アンタの方は、色彩選別機を通したせい?で、
緑色のは、ある程度はじかれていそう。

大きさについては、見ての通り。
いやね、玄米だから、両方、胚芽はついてますから、
ただ、大きい方が目立つ。
こういう風で質感があるから、大きいコメほど
一等米とか有利に取引されるんですね、たぶん。

美味しさは、あまり関係ないと思うんだけれどね。
あ、水が美味しそうなところや、
寒暖が激しいところほど美味しい気がするわ、私はね。
神谷さんの見方が主流だと思うけれど、
主流から外れる人は、それを説明、納得してもらえば、
そういう人を集めれば良いと思うんで。
(それが大変なのかもしれませんが)

作る人も、買う人も、良ければ参考にしてください。



なんか、遺言を聞いているような感じで
一生懸命メモして再構築しました。

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  1. 果樹もハウス?(10/04)
  2. カレーでもうなぎでも(04/05)
  3. 味より輸送?(02/25)
  4. 黒大豆での味噌づくり(02/13)
  5. セイショー米との比較検品?(11/19)
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