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甘味増進には?

2017.07.21(23:50) 275

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

もぅ少し甘味が出るように(資材を)開発する。
 とにかく、どこで聞いても(ウチの資材を使うと)
 味が良いっていうからね。
 それを、もうちょっとリンを効かせる。
 やっぱりリンがイチバンウマイもん。
 それで作ったサツマイモを焼くと蜜がたっぷり出る。






いやー、ホント、
神谷さん作の資材を使うと、
めちゃくちゃ美味しくなる。
普段、えぐみがあって生食しないような野菜も
生で食べられるもんだから、ビックリされるのか、
訪問客も絶えないです。


その食味の良さのポイントは、
”リン”。
穀物ベースの”リン”が糖質に変わるため、
人間好みの味が出てくるんだと思います。


あ、それから、”開発”って言われてますが、
例えば同じ”キラエース”の袋ですが、
中身は日進月歩で新しくなっています、
つまり、昔の中身 と 今の中身 は、違います。

どちらが良いのか???

いろんな理由で、
なるべく最新のモノを使われた方が良いと思いますよ。

え?どんな理由って?
例えば、同じアナタでも
昔のアナタ よりも 今のアナタの方が
総合的に良いでしょ?
それと同じっすわ。

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P208については?

2017.07.17(23:50) 271

P208について問われた神谷さんは、
こんなようなことを言っとったです。

とにかくミミズがわくとモグラがわく、
 あぁいう系統が起きると
 10アール当たり5袋くらい入れる。
 ワシ等だと10年くらいに1回入れる。
 施肥してから、軽く土を起こしてやる。
 それから、ウドンコ病などの対策にも良い。








センチュウの被害が出た方が
P208を試す前に質問し、その答えです。

えっと補足ですが、
P208は、リン酸とカルシウムの
補給で使います。

原料は、鶏糞 と 卵殻。

頻度としては上記のように
10回に1回入れるようなイメージ。

撒くと急激に全くミミズがいなくなるわけではないので、
そこのところご理解を、というか、
ご安心?ください。
(圃場環境がそんなに急に変わるのは
 怖いことですよね?)

果樹とか野菜を連作されている、
いわゆるプロの農家さんがよくお使いになられます。

自分の所感としては、
すっごい白い粉が風に舞いやすい、
だから風のない日に施肥するのがオススメです。



袋裏に書かれていますが、
石灰に近い感じで、手とかについたら
よく洗った方がいいですね。
単体の検証ではないけれども、
幹がねぇ、丈夫になる気がしますよ。

良かったらお試しあれ。

追伸)

当方、センチュウの害を、自然由来のモノで解決したい場合は
試して、というスタイルです。
どちらかというと予防の意味合い。
本当にセンチュウでお困り、
例えば、蔓延し、作物ができなくなっちゃう状態を防止せねば、、とか
駆除するのに面倒かけたくないな、というなら
テロンなど土壌消毒がオススメかなぁ。
使用に当たっては裏書の注意等をよくお読みください。

自然由来のモノでというなら、予防がイチバンで、
対策が必要なら、対処療法になりますね、やはり。


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それなりのストレスも?

2017.07.16(23:50) 270

神谷さんは 盆栽式野菜 について
こんなようなことを言っとったです。

リン と マグネシウム と
 カルシウム と カリウム。
 ウマいモノを作る際に
 必要なのはこれらを吸う根なんだ。
 だから鉢に特殊な布を張っておく。
 太根では入らないようになっている。
 布から出る根が甘いものを作るんだ。
 自動に出来るから、
 ワザワザ特別に困らせなくても良い。









えっと、分かるかなぁ?


以下、自分なりの解釈。

チッソや水など
生命活動維持に直接必要なものを
吸収するのが主根。

リン、カリウム、カルシウム、マグネシウム等
人間の言うところの付加価値というか、
食味が良くなるものを
吸収するのが主根以外の根、ひげ根なんです。

良いモノを作ろうと思ったら、
後者に注力、
すなわち良質のリン、カリウム、
カルシウム、マグネシウムを入れてやり、
これらを吸収できるよう環境を整えるんです。


で、この春から、
神谷さんがさんざん言われてた盆栽式野菜。



この神谷式盆栽の鉢の構造は
主根の成長を阻害することで、相対的に、
ひげ根の成長を促す、とのことです。

えっと、作物って、
実をつけるのに、ストレスが必要。
ウマいものを作ろうとするなら、
それなりの調整が必要なんです。

検証していないので、なんとも、、ですが、
理屈 は 分かったような、、

え?この話を理解するのがそもそも

ストレスだって?

いやー、すまない。

ホラ、それなりのストレスがないと
知識として定着しないし、
人生の味も豊かにならない、、デショ。


まぁ、さておき、キラエース使って、
水 と 愛情 と それなりのストレス 等与えれば
ウマい野菜できますから。


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肥料ギレもなんのその

2017.07.15(23:50) 269


神谷さんは、こんなようなことを言っとったです。

肥料は予約でいっぱいで、
 自分のところ(吉良商店)に使うモノがない。
 だから、今年はまだ肥料をやっていない。










畑を見ても分からない。
(定例会に参加された方は、分かると思いますが。。)



売り文句ですよね?と、
スタッフの方に問うと、
〇〇 には待ってもらっている、とか
九州へ パレット××杯分 の 荷物 が出て行ったりとか
品薄は確かそうでした。


土づくりがしっかりできていれば、

もっと具体的に書くと、
定常的に全層施肥で入れていれば、
急な肥料ギレで問題を感じることは
少ないと思います。


あ、当方は、肥料の在庫を持っているので
対応できますよ。


家の横のオクラは花をつけたところです。

IMG_20170713_okura.jpg


オクラって取り損なうとすぐ固くなっちゃう。。。

そこそこに軟弱に作ろうとすると
軟弱な自分の場合は、家の横なんです。

軟弱な自分でもキラエース使えばカンタンに野菜作れます。


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管を拡げる?

2017.07.14(23:50) 268


神谷さんは、こんなようなことを言っとったです。

水を運ぶ管、というか、細胞を拡げてやる。
 歳をとると水を送る機能が弱くなってくるんだ。
 それを炭酸ガスで広げてやる。








炭酸ガスで血管拡張?、
マユツバだなぁと思ってネット検索したら
人間だと ホントみたい。

体内に吸収されると酸欠と判断し、
身体がより酸素を取り込むために血管を拡げて
血流が良くなるんだって。

こぅ聞いても、ワシなんかは疑り深い。
(新しいモノを受け入れる管が狭いのかも。。)
温室で炭酸ガスを吸わせて植物を作るのは、
新聞などでも報道されてますよ。
私は、単に光合成の原料が増えるから、だと思っていたけれども
こんな作用もあるんすね。

植物の状況によって、上限もあるだろうし、
もちろん調整が必要になるんちゃうかな?

あ、ちなみに、神谷さんの資材は、
(いわゆる”無駄な排熱”がなく)
微生物由来の炭酸ガスが出るそうで
それが生物にとって良いらしいっすよ。
ココの植物たちを見るに、なんだかそんな気がする。

IMG_20170710_rakkasei.jpg


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  1. 甘味増進には?(07/21)
  2. P208については?(07/17)
  3. それなりのストレスも?(07/16)
  4. 肥料ギレもなんのその(07/15)
  5. 管を拡げる?(07/14)
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