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粉砕しているところの見学

2017.05.20(23:55) 212

前回の続きです。

原料を粉砕しているところの見学。








説明が終わった後、見学した会長が
こんなことを言っとったです。

「こういっちゃなんだが、
 おじい様が(会長で)あの感じだと●●##@@。
 私は思うんだけれども、
 社長はじめスタッフの皆様が優秀なんですね。
 会長を盛り立て、地に足をつけて、よく仕事をされている、と。」
と褒めたたえられてました。

さすがは大きな会長さんで、
いろいろなところが見えているし、
細やかな労いも忘れないのは、サスガです。
もちろんスタッフの方も優秀ですが、
会長は比較できないですね。

皆の知らない、できない仕事
夜遅くまで、そして土日もやっていそうなので。。
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堆肥場にて ~ その2

2017.05.19(23:55) 211

前回 の続きです。

耳を澄ますと、こんなようなことを説明しとったです。

「これはまだ原料なので
 隣に移して粉砕します。」




原理はこんな感じ↓。







堆肥作りを人力でやる場合、
空気と触れさせるがために、
切り返さないといけないのですが、
下から通風させれば、その手間が省けます。

堆肥作るのだったら、それなりの場所と
畑に持って行って使うまでの運用を
考える必要があります。

原料は塊になっているので、
畑の土とよく混ぜようと思うと
粉砕した方が効率良いですよね。


それから、神谷さん、ある時
ウチの畑を見てみるといい、
 堆肥の中で作ってるみてぇだろう?

と言われてました。

踏むと空気でモコモコしてるのが分かるんすわ。
そんな畑を作れれば、
ラクに良いもの作れると思いますよ。

えっ、お孫さん初めて見たって?
好みだって?
知らんがな。
何か聞きたいこと等あればこちらにご連絡ください。

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堆肥場にて ~ その1

2017.05.18(23:55) 210

食関係の会長さんとの会見 で、
神谷さんの熱弁を聞いた後、施設を見学しました。
ナビ役は、神谷会長のお孫さん。

「これは堆肥の原料を作っているところです。
 堆肥化するのにこの時期(春)だと
 1か月くらいかかります。」

とぼんやりと聞き取れました。




ボク、聞いててすぐ忘れちゃうから、
撮って思い出す算段だったのね。
ところが残念、
キーンって音で、
何言っているかわからんでしょう?
見て分からないこともあれば
コレなんか読んでくださいよ。







えっと、「キラエース、金額的に高いよ」、
なんて言われるんです。
まぁ、ワシも思うけれど、、、
ストレートに言える性格いいな、感心しちゃう。

そんな方に、
じゃあ作ればどぅでしょう、なんて提案があります。

原料、管理など技術もいるのに加え、
雨除けの装置を使って(なるべく人手を介さないようにして)も
1か月かかるんだぁーってのが見学して分かったこと。

畑作業でいっぱいいっぱいな人にはすすめられないですが、
有機ゴミの処理で困っていたり、
一回堆肥を作ってみたいというような方は
タネ菌 を使ってトライするといいんじゃないかなぁ。

そしてね、出来上がった 堆肥 なり、農作物が、
仮に値付けされたとして、
「金額的に高いよ。」
なんてストレートに言われると、
こちら側の気持ちもちょっと分かってもらえると思います。

まぁ、高くても良質なもの、
工夫でもって安くってのは、皆が思うことだからね。

何しろ、大事なアナタのことなので、
よく考えて、大事に使ってくださいませ。


あ、最近訪れた、雨除けハウス。

新たに蒔いたホウレンソウがイキイキ。

IMG_20170515_amayokeh1.jpg




その外側には、トマト。
内側は、カボチャ か スイカでしょうか。



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活性炭素のおはなし

2017.05.13(23:55) 205

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食関係の会長さんとの会見 の続きです。
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

炭素を細かい粉にして、それを燃やして
 エネルギーにするという取り組みもある。
  ~ 中略 ~
 ウチでは微生物でできた 炭化 は
 空気がないから燃えない。
 1400℃くらいのガスでも燃えなく、
 真っ赤になるだけ。





えっと、何を力説しているか、というと。

石炭っていうと、大規模に採掘するものだけれども、
それを微生物でもって最大2か月で作ってしまう、と。
できた粉は、肥料としてもエネルギーとしても使える、
変質しにくく長持ちするよ、ってことを
言いたいんだと思うよ。

詳しくは、下記ブログを見てちょ。
火力発電所もビックリ
活性炭素のデモ
活性炭素がスゴイみたい





4月末に植えたねっとりイモについて
芽が出ました、5センチくらい。

IMG_me.jpg




楽しみ♪

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新型の炭化液?

2017.04.28(23:55) 190

神谷さんは
新型の炭化液の受取日を決めとったです。




それまでに下記のようなことを
いろいろ言われとったです。

これから暑くなってくるけれど
 土壌、地温は25℃を保たんとアカン。
 地温が上がると酸素濃度が下がるんだ。
 ハウスでも換気が必要だろ。
 土の中も同様だから、フカフカの土を作るんだ。
 土中なんてものは酸素は 1/10 だ。
 だからといって、温度が高い時に水をかけない。
 ただでさえ、暑いのに煮えてさらに酸素がなくなり
 根腐れを起こす。
 だから朝に水をやるといいんだ。
 ~ 中略 ~
 新型炭化液3Lをチビチビやればいいんだ。


これが、どうも万能型の新型炭化液らしいっす。

IMG_20170426_tanka.jpg




ガムテープに書かれている文字は
”タンク”ではなく、”タンカ”ですから。
この液体をキュウリ農家さんが持ってきていた
容器に移す間、長いことダベっておいででした、ハイ。


このように来店者専用に特別に液肥を調合することがあるんです。
例えば、「若葉の里1号A」というモノもありまして。。
これは”凍りにくくする”ではなく、不凍液との噂です。

あ、若葉の里1号について、
北海道では、1Lを1万円でふっかけてた人がいるとのことですが、
当方だと、18Lでそれくらいの金額です。
良ければご利用ください。
これは主に葉面散布でふりかけるものです。
ふっかけるかどうかは、自己責任で。

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  1. 粉砕しているところの見学(05/20)
  2. 堆肥場にて ~ その2(05/19)
  3. 堆肥場にて ~ その1(05/18)
  4. 活性炭素のおはなし(05/13)
  5. 新型の炭化液?(04/28)
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