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ダイコンにたかるムシ対策に

2017.07.18(23:50) 272

播種後のダイコンにつく小さいムシの対策を
聞くと、
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

500倍でその辺りを2、3回、
 夕方、葉面散布をしたら、
 まずできない人はない、
 大きゅうなってからじゃイカンよ。










暖かい時期のアブラナ科の野菜って、
ほっんと、ムシ対策が大変。
例えば、ダイコンサルハムシ等。

それらの対策について、
聞いたところ、
播種後、まだ小さいうちに、
夕方、500倍希釈液の葉面散布をすると
良いとのことでした。

えっと、経験的に、それだけでは対策として
弱い??でしょうから、さらに気休め的な補足。


・連作を避ける

・播種前によく土を耕す

・黒マルチを使う

・防虫ネットを使う

・小さいウチっていうのは、
 だいたい本葉2、3枚まで、と思います。
 その方が、使う液も少なくて済みます。

・いろいろ面倒を思うと、
 だったら寒い時期に作るわってのもアリ。

良ければ参考に。

あ、葉面散布液は、若葉の里2号のことを言われてる思いますが、
いずれでも良いと思います。

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年中ダイコンのため?

2017.03.30(23:55) 161

IMG_20170313_kamiya1.jpg



神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

どこの家にも秋蒔きダイコンのタネの残りがあるだろう?
 昨日も来客が多かったけれど
 次の日が雨だろうから、夜間、電気をつけて蒔いた。
 今なら、蒔けるから。
 もう少ししたら春蒔きのモノを蒔かないと、アカン。
 ダイコンでも年中食べられるようにしたいからな。


どこの家にもダイコンのタネはないだろうし、
ほどほどに納得するようにやろう、という話を書きます。

この話を聞いた前日は祝日、国民の休日です。
年中出勤の神谷さん、こういう根性系のエピソード多いです。

自分の欲求のために、自然条件も優先させるんだけれども、
自分の身体も酷使する。
今回であれば、
年中、とれたてのダイコンを食するがために
霜が降りなくなってきて明日は雨だから、
休日出勤し、電気をコウコウとつけ、夜間に播種するって。

他にも、
乾いたタイミングがそこしかなければ
夜間電気をつけてトラクター打つし、
水不足なら夜間放水車で散水する、言っとったです。

まぁ、アナタがほどほどに納得するように
おやりになってくだされば良いと思います。


あ、自然条件についての付け足し。

ダイコンの花芽分化については、
コチラ が分かりやすいです。

ダイコンって低温で花芽ができて
食に適さなくなるんだけれども
ビニルトンネルで25℃以上の高温にすると
この低温効果を打ち消すことができるとか。
だから早春にダイコンを蒔きたいのなら、
・低温期を避ける
・低温感応性の鈍い品種(≒春蒔き用)にする
・ビニルトンネルをかける
などの対策をした方が良いと思います。


春休みの子供らが
「〇〇に遊びに行きたい」あんまり言うから、
「ヤッター」と喜ぶ顔を想像し
「それじゃー、〇〇に行こうか?」と言うと
「いいよー」とヨソ見しながら返事の子供ら。
(あのぅ、アンタらあんまり言うから、
 ワシ連れて行ったるんですけれど、、、)
コミュニケーションは対等な立場だから仕方ないとしても
この反応だけで、喜び半減(`×´)

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