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つぎきの教え

2017.02.24(23:55) 127

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苗屋さんがいたのか、神谷さん、こんな話も。

昭和××年、スイカってものは
 連作すると、すぐ枯れるもんだったからな。
 それで私は、スイカを接木苗で作ることに成功した。
 (中略)それを▽▽の人に教えた。







接木(つぎき)って知ってる?
詳しくはウィキペディア等に譲るとして、
根の強い植物と人為的にくっつける技術です。
根の方にあたる植物を台木、
穂の方にあたる植物を穂木というのね。

そんな簡単には教えてくれんかったと思うのは
気のせい?

接木の台木用にか、
昨年ユウガオと思しき植物を植えてましたよ。

あ、ユウガオから巻き寿司に入っている干瓢をつくるのね。
そいえば、干瓢のひょう って瓢箪の ひょう ね。
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年中スイカとは言うけれど

2017.01.31(23:55) 103

神谷さんのいる場で
「年中スイカを収獲したいんですが、
 良い方法ありますか?」
と聞いた方がいました。

神谷さんの隣にいる人が答えてました。

「作れるだろうけれど、あまりおススメしないな。
 シトルリンが血流を改善させるから
 注目されているけれど
 普通に考えて、冬は売れないだろうね。
 だって、あなた、冬にスイカを食べたい?
 家庭で楽しんだり
 ジャムやらスイカ糖やら加工までやるなら話は別だけど」

とのことでした。

分かる?

同感な自分も補足。


シトルリンってのは、アミノ酸の一種で
1930年に日本でスイカの中から発見され
血流を改善し、利尿作用を促すので、
腎臓病の予防や体のむくみを取る効果が高いらしいっす。
あ、ココを見ました。

神谷さんは「年中スイカ」って言われていますが、
冬はジャムやらスイカジュースやらで摂る前提で
冬に収獲して生食を奨めているものではないっす。
夏作るより冬は、労力や暖房費とかコストかかる。
なのに不特定多数への売りモノとして作ろうと思うと、
そのコスト回収できるかな、って懸念しますね。

加工については、許認可や設備投資などを考えると
「余ったからどうしよう??」ではなく、
それなりの下準備が必要そうです。

受注生産、客寄せ、売り方とか、
何か狙い なり 対策があるのなら、
是非チャレンジくださいね。




あ、ウィキペディアで見てて
中国の爆発スイカを思い出しました。
懐かしいなぁ。
割れやすいってのがあり、
流通しているものは皮が固い、美味しくないものが多いとか。
ネット販売されているものはだいたい美味しい、と
教えてくれた方がいました。

キラエースを使って自作してくれれば、満足感もありますよ。

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