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初めて特許を思いついたとき?

2017.07.13(23:50) 267

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神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

特許を初めて思いついたのは、小学生の頃でな。
 昔の農家ってのは、鶏を飼っていて、
 遠足の日だけは、自分も食べることができた。
 雨が降ると、順延するから、
 食べることも遅れちゃう。
 だから子どもにとっても、
 天気というのは大問題だった。
 天気予報などない時代で
 私は予想することを考えた。
 そして、太陽の紫外線、
 虹の七色を見て予想することを
 覚えたんだ。
 朝方、虹を見ると、〇〇、夕方、虹を見ると〇〇、
 というよう虹の光にも理由があることを知った。
 ‥(中略)‥
 そして太陽光っては素晴らしいな、
 ということで特許を思いついた。



分かるかな?

2日間、同様な話を聞けたんだけれども
ちっとも意味が分からない。

IMG_20170711_hiramatu.jpg


虹の前までは話が追えたんだけれども、
紫外線 が 出てきたところから
もぅ、超ウルトラバイオレット?っての
話を、虹の向こうにすっ飛ばすもんだから
関係性がまるで分からん。

フリが大きくて、落ちが分からん。
きっとみんなも分からんかったはず。

キラエースってのは、ホントすごい資材ゆえに、
その過程とか、知りたいのですが
このように、ホント分からんのですわ。

良かったらキラエース試してください。


さて、雨が降ったので、
ミニトマトを収獲しました。

IMG_20170713_tomato.jpg


神谷さんは
「トマトは雨除けして作るもんだ。」
言われてましたが、
高品質のものを作る目的なら最もなことだけれども
諸事情で全てはできず。

だから自分は、できれば雨の前、
もしくは雨の直後に
色づいたものは収獲してしまう。
そうすれば雨の影響少ないから。

全部が全部できるワケないもん。
それにちょっと上を目指している状況が
自分にとって楽しい。
ちょっと上を楽しく目指して頂ければ幸いです。

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変な?ブログの人?

2017.07.11(23:50) 265

浜松市のスゴ腕葉物農家さん、Hさんが来店されてました。

IMG_20170711_hiramatu.jpg


Hさんからすると、
私は、
「あ~ぁ、 ブログの人。」
でした。
「そぅなんです、私は、ブログの人なんですー」って
変なオジサン 張りの
変な自己紹介でした。

と、サテ

葉物栽培に関わるエトセトラ、
実際話を聞きたかったのですが、
福祉に活かしたい方、アルゼンチンとの国交に活かしたい方と
すっごいイキオイで話してて
ほどほどにお暇(いとま)。


神谷さんが
「味噌 と 野菜とのごった煮 が 大人気」で
「愛知県 は 糖尿病が少ないのは、マメ味噌食べるから」
言われてた、
例のぞうめしや行きました。

ここで、休憩。
自作大豆で自作味噌、
いいですよ。オススメです。






ぞうめしやなのですが、、、、
L.Oに間に合わず、飲食できず。
お仲間に”食べザル”の写真を撮って頂きました。

IMG_20170711_tabezaru.jpg


メニュー表を見る限りは、
コレがごった煮かー?、ではなく、
お洒落な定食な感じでしたよ。

近隣は何もなく、だだっぴろい駐車場は1/3くらい
埋まってて、なかなかの繁盛店、
客層は奥様連中が多かったです。

こんな些細なことなんですが、
検証 しないと 違いに気がつかないんです。

この意気をくみ取って頂き、
良ければ、一緒に検証していきましょう。 

あ、オーガニック宿、まるえいさんは
神谷氏指導の元、農事、調理しているそうです。
細かいことは、問い合わせ なり 検証よろしくぅ。


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自然界のことだもん

2017.06.20(23:55) 244

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例会
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

それぞれのタネの中に遺伝子があって
 性格がそれぞれ違うんだ。
 自然界だと同じものは1つもない。
 が葉面散布を3回するとなぁ、性格が揃うんぢゃ。






たぶん固定種での栽培のことを
質問されていたようなのですが、
すれ違って、このような話になりました。
自然界だから、ボタンの掛け違いとか
すれ違いって起こるやん。



「あのぉ、ボクも葉面散布をそれなりに
 同じようにしてますが、
 同じような樹 、 生長もになりません」
って、隣人に小声でささやく。

葉面散布だけでは、樹 も 生長の様子も
揃いませんから。

自分ができなかったから、
そちらを弁護するけれども、
まったく同じ条件って作れないです。
近所の双子を見てても、
まったく同じようになってないもん、
要因をあえて挙げれば
育った環境がちょっとずれてくるので。



ただねぇ、
葉面散布すると、しない場合に比べ、
生長が良くなるように感じます。
そりゃもぅ、数年前のボクでも分かるくらい。

良かったら、若葉の里2号の葉面散布を、
できれば新芽の部分に、お試しください。

え?
やっぱり分からないって?
あぁ、もぅ、そりゃー自然界のことですもん。
性格、感じ方が違うので仕方がありませんわ。


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忘却の引き出し

2017.06.14(23:55) 238

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神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

〇〇をしてあげるから、
 ちょっとこの紙に 名前 と 連絡先 を書くといい。
 なぁにあと、10日か、んー20日したら
 連絡してあげるから。


と事務所の引き出しにしまった。

その後、待てど待てど連絡はないのであった、きゃーーー。


恐ろしいですね♪恐ろしいですね♪

実は、この引き出しは”忘却の引き出し”。
この引き出しに入った案件は
すべて忘れられてしまう宿命にあるのだった。



よくよく聞いてみた。

紹介の例でいうと
 ・スーパー等野菜の売り先
 ・土壌分析
 ・野菜の分析

その後、待てど待てど連絡はない。

口約束の場に、当事者と神谷さんしかいないので、
証文もなければ、第三者である証人がいない。
どうも神谷さんが忘れているのだ。

もしかしたら、早めに話を切り上げるための口実かもしれない。

期待してた分、揉めることもあると聞く。

あろうことか、
自ら呼び出されたり、
その案件を聞きにアポをとったにも関わらず
スルーされることもある。

なのでガッカリ防止のため
関係者で対策を考えてみた。

0.過度な期待をしない

1.神谷さんと2人だけで約束をしない。
  証人(事務所の人)を作る。

2.詳細内容まで詰め、確度を見極める。

3.個別な紹介は右記と割り切る。
  3-1.スーパー等野菜の売り先
      ⇒自ら売れないと、経営不安はなくならない
  3-2.土壌分析
      ⇒参考にしかならない
       ホームセンター等安価な場所に依頼、
       その結果と写真等を持参頂ければ、
       対策施肥なんかは相談にのってもらえそうです。
  3-3.野菜の分析
      ⇒参考にしかならない
       信頼できる機関に依頼する。

商談にも使えるかなぁ?
なにしろ、期待しすぎて
困ったことにならないよう祈っております。

楽農までの道


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ぼるどう液?

2017.06.10(23:55) 234

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神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

昔の果樹園なんてものは真っ青、
 硫酸銅を入れたからだ。
 銅っていうのは劇物なんだ。




えっと、この手の記事を自分が書くと、
実は危険だぜ、っていう
おどろおどろしい内容には、なりませぬ。

実際のところどうなんでしょう?
疑わしきは、、、という個人の価値観の問題じゃないの?
っていう切り口になっちゃいます。
そんな感じで、ふんわりとお付き合いください。


硫酸銅が 安全 か 危険 か、
どっちなんでしょう?

まず、神谷さんの言い分の検証。

冒頭の硫酸銅ですが、液の色が青いし。
ボルドー液 だと思うよ。

ウィキペディアによれば
1882年 ボルドー大学の植物学教授がメドック地方の葡萄園で、
       盗難対策に硫酸銅と石灰を混ぜた溶液を散布した街道沿いのブドウには
当時流行していたべと病の被害がない事を発見して
そこから数々の実験を経て、今日に至るんだって。

ボルドー液は農薬の中では割と著名なんですわ。
「著名な農薬だから安全」っていうとそうじゃないよね。

それでね、神谷さん、
かつては

ボルドー液ってのは、
 農薬の中ではそぅ毒性が強くない。


って言ってるのね。


「著名な人が、毒性強くないいうから安全」っていうと
そうじゃないよね。

つーか、同じ人が
「劇物」、「毒性強くない」って真逆のこというから、
どっちやん?って加速するじゃん。


硫酸銅が 安全 か 危険 か、
どっちなんでしょう?

でね、今度はネット記事の検証。

その毒性については、

「塩基性硫酸銅の致死量は200mg/kg、
 摂取すると、溶血、肝臓や腎臓の壊死が起こる可能性が示唆、
 子どもの皮膚やけどに硫酸銅を塗布したところ、
 深刻な溶血性貧血を引き起こしたという報告アリ。」

なのね。
なんかおどろおどろしいじゃん。

にもかかわらず、同じページで

「銅は、乳児にとっては必要な成分とされており、
 特に完全に人工乳に依存している乳児には
 微量の銅の摂取が必要とされている。」

んだって。

実際に”銅”は森永のミルクの成分には入っている。

安全 か 危険 か 聞いてるのに
お前もどっちつかずかーー?
ってちょっと怒れてきたでしょ。

なんか、分からんもんだから 

間をとって
乳児には 安全 で、大人には 危険ってことで
どうなんでしょう?
みたいな。

いやいや、ちょっと待ってくださいよ、
昨今の流行り?なのかもしれないけれども
「ミルク より 母乳の方が健康」
って感じだよね。


もぅ、「硫酸銅は 危険か 安全か」 から
どんどん離れていくよね。



じゃ結論。


どうだけでに”銅”でも良い


冒頭のところで 落ち が読めた人は、
かなりのベテラン読者さんです。

こぅ、落ちが読めるっていぅ意味で、
落ち読者の称号を上げます。

えっ、ネーミング的に嬉しくない?

とはいえ、あんまり農薬など使わず
野菜を作りたい方はキラエースをお試しあれ。



楽農までの道


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解読
  1. 初めて特許を思いついたとき?(07/13)
  2. 変な?ブログの人?(07/11)
  3. 自然界のことだもん(06/20)
  4. 忘却の引き出し(06/14)
  5. ぼるどう液?(06/10)
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