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夕方に冷やす?

2018.01.01(23:50) 439

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

今の時期で4時ごろ散布する。
 夕方グーッと冷えるとオーワンいう酸素ができる。
 昔の篤農家というのは換気して温度を冷やす、
 つまり技術だ、だが今は、、、









月例会 の1コマです。

昔の篤農家は換気して温度を冷やしたものだが、
今は違う。
夕方に葉面散布すると
オーワンという酸素ができるから
もっと調子が良い


とのことです。



前ブログと合わせて読んで。








へぇーと思った方は
若葉の里1号の葉面散布を定期的にお試しください。



あけおめでした。

今日は熱田神宮に行ってきました。
基本的に毎年、早朝に熱田神宮に初詣してます。
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葉を乾かさない?

2017.12.30(23:50) 438

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

葉を乾かせない。
 夕方かけると冷えるじゃん。
 酸素は温度が高いと、例えば100℃だと、ゼロなんだ。
 温度を下げてやる。
 そぅすると酸素が多くくっつく。
 だから天候によって
 大豊作になったり不作になったりする。
 自然界はね。
 栽培になると、そのようにつくっちゃう。









月例会 の1コマです。

夜に葉が濡れていると良い。
温度が低くなって溶存酸素濃度も高くなる。
天候によって自然界の作物の成績が異なるのは
それが要因の一つ。
栽培であれば、それらの環境を人間が作るようにすれば
大豊作が望める、

と言うことです。

前ブログと合わせて読んで。





だって大豊作をもたらす要因って
もちろん、それだけではないですが、


へぇーと思った方は
若葉の里1号の葉面散布を定期的にお試しください。



心が大豊作になることを祈っております。


自畑の様子。


IMG_20171220_snap.jpg



スナップエンドウ。
昨年の残りタネを苗づくり、11月に定植したもの。
大々的に風除けとかネット張る手間をかけたくないので、
今年は、肥料袋による行灯(あんどん)支柱と、
バッテンにヒモを通すことで誘引にならんかなぁと
試してます。
栗の木の下で作っており
埋もれちゃうのでたまに落ち葉をとらないとね。

今んところ順調。

もちろん、 若葉の里1号 で葉面散布してますよ。

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オーワンが重要?

2017.12.30(23:50) 437

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

人間もおんなじ。
 人間もいくら空気なんて吸っていても
 血液に入りませんよ。
 だから血液は赤いでしょ?
 鉄なの、鉄イオンがオーワンという
 酸素を取り込んでくれる。









月例会 の1コマです。

ヒトなどの血液の赤血球の中に存在するタンパク質、
ヘモグロビンはヘム鉄(鉄ポルフィリン複合体)とグロビン(たんぱく質)から構成されてて
酸素分子と結合する性質を持ち、肺から全身へと酸素を運搬する役割を
持っているのね。


動物は、このヘモグロビンの働きにより酸素を運ぶのだけれども
植物は、神谷さんに言わせると

霧状の水がうまいこと働いて
O1(オーワン)を取り込むらしいっす。







そぅ聞いたところで




で?





となるよね。


まぁかくかくしかじかで

これが葉面散布すると植物に良い
要因の一つです。


へぇーと思った方は
若葉の里1号の葉面散布を定期的にお試しください。



鉄(分)といえばホウレンソウで
自畑の様子です。

IMG_20171220_houren.jpg




昨年同様11月に播種しました。
冬でもできるという証明と、
冬だとムシ害が少ないからラクという意味でやっているのさ。


もちろん寒冷紗をかけます。
目的は、防寒と、
栗の木の下で作っており、
落ち葉に埋もれちゃうのを嫌う意味でね。

昨年は3月に収獲できたので、
今年はそれより早くできたら良いなぁ思ってます。



え?もちろんオーワン獲得?のため

葉面散布もやっていまっせー。



若干、混みすぎだけれども

間引くの面倒だからこのままいきたいなぁ。

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葉面散布液の使い置きについて?

2017.07.19(23:50) 273

若葉の里2号の葉面散布液って、
水で希釈するんです。
ちょっと多めに作っちゃった場合、
時間を置いた後でも問題なく使えるか、聞いてみました。

その答え。(になっているかどうかは各自ご判断を)

一週間のうちに、もぅ一回かけてやる。
 まずあれを500倍で、
 ムシがつかないうちに使っていたら
 まずつかん。
 ウドンコや赤さびにも効く。







えっと、葉面散布液って、
都度作るのが面倒?というか
多めに作っちゃうときってありますよね?
捨てるのがもったいないので、
それを使っても良いものか、聞いてみたら
こうなりました。

答は、
ワシなんかもよくやる、
ワシは1週間後のまたやるときに使っているけどね、
それ以降のこととか、責任については知らんよ、
っと解釈しました。


果菜類を栽培しているときなんてのは、
植物の状況を見ながら、予防の意味で
週毎に葉面散布するんです。

葉面散布液って当然、菌が入っているから、
水と混ぜた直後 と 1週間後 では
組成がちょっと違ってくるはず。

だから次回に回すのはよくあることだけど、
いつまで使えるのか、とか
いつなんどきでも使えるのか、は
保証できないよ、とも言えます。



というのは、
取り置きの葉面散布液を使ったら枯れた、
という報告があるんです。

希釈倍率 や 保管状況 等、
詳細の説明を受けていないですが、
水と混ぜた直後と組成が変わるだろうし、
それで助かる手間 や 結果 と
各自で判断しながら使うと良いと思うよ。


でね、リスクですが、
倍率もめっちゃ濃くして使ってたら
たぶん強酸性によって、枯れることもあるそう。
ってことは、規定倍率のつもりでも
水だけ蒸発していったら、まずいよね。

実際枯れたことがあって、
枯れ方がおかしいと分析してみると
除草剤の成分が出てきた、というのも
聞いたことがあります。
分析するのに、かなりのお金と時間を要した、とのこと。


どうして混入したかは分からない
(嫌がらせを受けたのかも、、)ですが、
疑わしきことはやらない方がいいし、
管理面でいうと、状況が分かるうちに
使うのが正しいです。


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夜に備える?

2017.07.09(23:50) 263

前回 に次いで
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

グルタミンや核酸や実のなる栄養をつくる。
 樹を作る前に実をたくさん成らすことはできないから、
 先に樹を大きくしないといけない。






えっと一連の話だったことが
なんとなく、ここで分かるのね。

めっちゃ自己解釈入った、
ここまでのまとめはこんな感じ。


目標収量があって、それにあわせるため、
肥料の吸収度合いを調整するために
若葉の里2号 の葉面散布を使う。

基本的に、栄養生長 の次に、生殖成長、
最初に樹を丈夫にするための栄養作りを優先、
その後、実を成らせる栄養を作っていく。

生長を促すには、酸素が必要で
効率をあげるには、満遍なく冷やしてあげるのが良い。
そのために水に肥料を混ぜこんで、それを霧状に散布するんだ。
生殖生長にあたっては、
夜に栄養が作られるので夕方行った方が良い。


夜に備えるのも、
話に備えるのも大事ね。

とにかく長い話につきあって頂きありがとうございます!


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葉面散布
  1. 夕方に冷やす?(01/01)
  2. 葉を乾かさない?(12/30)
  3. オーワンが重要?(12/30)
  4. 葉面散布液の使い置きについて?(07/19)
  5. 夜に備える?(07/09)
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