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葉面散布液300倍希釈について

2018.05.28(23:50) 585

こんな質問来ましたので、
神谷さんに聞いてみました、ご参考まで。

IMG_20180410_kamiya.jpg

Q.昔、葉面散布液について
  1000倍希釈で栄養生長を促し、
  500倍希釈で生殖成長を促すって言われてたのに、
  最近、生育不良のときは300倍葉面散布するって
  言われてますよね。




  昔の捉え方でいうと、
  まったく栄養生長しない??からマズイと思うんですが、
  どう捉えたらいいんですか?

A.あぁ?元々の土の肥えさ加減によるんぢゃ。
  君等の場合は、だいたい500倍希釈で良いが、
  ワシ等だと、土が肥えているから
  300倍希釈くらいが適切なんぢゃ。

Q.土の肥えさ加減で希釈調整するってこと?

A.ウンウン。
  土が肥えているほど、葉面散布液が濃いほど効くんぢゃ。


Q.はぁ。
  (全然答えになっていない気がするんですが、、、)

A.ウンウン。
  土が肥えているほど、葉面散布液が濃いほど効くんぢゃ。

Q.(何に頷いているのか??そればっかりやん)

これが最強の矛(ほこ)、なんでも貫く、と言ってて、
これが最強の盾(たて)、なんでも防ぐ、と言ってきたから、
じゃー、その盾に矛で突いたらどうなるの??
ってのが故事成語【矛盾】が出てきた逸話ですが、
今回もそんな感じですわ。

そして、君等はあぁだけど、ワシ等はこぅなんだから、
場合によるって
なんだかウヤムヤにされた??って思うのは気のせい?

肥沃度によって調整をしなくちゃならんってのは
なんとなくそんな気がしてます。


さて、そんな矛盾な感じなんですが、

若葉の里2号希釈液をかけると

植物が元気になっている気がするんだなぁ?
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夕方に冷やす?

2018.01.01(23:50) 439

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

今の時期で4時ごろ散布する。
 夕方グーッと冷えるとオーワンいう酸素ができる。
 昔の篤農家というのは換気して温度を冷やす、
 つまり技術だ、だが今は、、、









月例会 の1コマです。

昔の篤農家は換気して温度を冷やしたものだが、
今は違う。
夕方に葉面散布すると
オーワンという酸素ができるから
もっと調子が良い


とのことです。



前ブログと合わせて読んで。








へぇーと思った方は
若葉の里1号の葉面散布を定期的にお試しください。



あけおめでした。

今日は熱田神宮に行ってきました。
基本的に毎年、早朝に熱田神宮に初詣してます。

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葉を乾かさない?

2017.12.30(23:50) 438

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

葉を乾かせない。
 夕方かけると冷えるじゃん。
 酸素は温度が高いと、例えば100℃だと、ゼロなんだ。
 温度を下げてやる。
 そぅすると酸素が多くくっつく。
 だから天候によって
 大豊作になったり不作になったりする。
 自然界はね。
 栽培になると、そのようにつくっちゃう。









月例会 の1コマです。

夜に葉が濡れていると良い。
温度が低くなって溶存酸素濃度も高くなる。
天候によって自然界の作物の成績が異なるのは
それが要因の一つ。
栽培であれば、それらの環境を人間が作るようにすれば
大豊作が望める、

と言うことです。

前ブログと合わせて読んで。





だって大豊作をもたらす要因って
もちろん、それだけではないですが、


へぇーと思った方は
若葉の里1号の葉面散布を定期的にお試しください。



心が大豊作になることを祈っております。


自畑の様子。


IMG_20171220_snap.jpg



スナップエンドウ。
昨年の残りタネを苗づくり、11月に定植したもの。
大々的に風除けとかネット張る手間をかけたくないので、
今年は、肥料袋による行灯(あんどん)支柱と、
バッテンにヒモを通すことで誘引にならんかなぁと
試してます。
栗の木の下で作っており
埋もれちゃうのでたまに落ち葉をとらないとね。

今んところ順調。

もちろん、 若葉の里1号 で葉面散布してますよ。

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オーワンが重要?

2017.12.30(23:50) 437

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

人間もおんなじ。
 人間もいくら空気なんて吸っていても
 血液に入りませんよ。
 だから血液は赤いでしょ?
 鉄なの、鉄イオンがオーワンという
 酸素を取り込んでくれる。









月例会 の1コマです。

ヒトなどの血液の赤血球の中に存在するタンパク質、
ヘモグロビンはヘム鉄(鉄ポルフィリン複合体)とグロビン(たんぱく質)から構成されてて
酸素分子と結合する性質を持ち、肺から全身へと酸素を運搬する役割を
持っているのね。


動物は、このヘモグロビンの働きにより酸素を運ぶのだけれども
植物は、神谷さんに言わせると

霧状の水がうまいこと働いて
O1(オーワン)を取り込むらしいっす。







そぅ聞いたところで




で?





となるよね。


まぁかくかくしかじかで

これが葉面散布すると植物に良い
要因の一つです。


へぇーと思った方は
若葉の里1号の葉面散布を定期的にお試しください。



鉄(分)といえばホウレンソウで
自畑の様子です。

IMG_20171220_houren.jpg




昨年同様11月に播種しました。
冬でもできるという証明と、
冬だとムシ害が少ないからラクという意味でやっているのさ。


もちろん寒冷紗をかけます。
目的は、防寒と、
栗の木の下で作っており、
落ち葉に埋もれちゃうのを嫌う意味でね。

昨年は3月に収獲できたので、
今年はそれより早くできたら良いなぁ思ってます。



え?もちろんオーワン獲得?のため

葉面散布もやっていまっせー。



若干、混みすぎだけれども

間引くの面倒だからこのままいきたいなぁ。

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葉面散布液の使い置きについて?

2017.07.19(23:50) 273

若葉の里2号の葉面散布液って、
水で希釈するんです。
ちょっと多めに作っちゃった場合、
時間を置いた後でも問題なく使えるか、聞いてみました。

その答え。(になっているかどうかは各自ご判断を)

一週間のうちに、もぅ一回かけてやる。
 まずあれを500倍で、
 ムシがつかないうちに使っていたら
 まずつかん。
 ウドンコや赤さびにも効く。







えっと、葉面散布液って、
都度作るのが面倒?というか
多めに作っちゃうときってありますよね?
捨てるのがもったいないので、
それを使っても良いものか、聞いてみたら
こうなりました。

答は、
ワシなんかもよくやる、
ワシは1週間後のまたやるときに使っているけどね、
それ以降のこととか、責任については知らんよ、
っと解釈しました。


果菜類を栽培しているときなんてのは、
植物の状況を見ながら、予防の意味で
週毎に葉面散布するんです。

葉面散布液って当然、菌が入っているから、
水と混ぜた直後 と 1週間後 では
組成がちょっと違ってくるはず。

だから次回に回すのはよくあることだけど、
いつまで使えるのか、とか
いつなんどきでも使えるのか、は
保証できないよ、とも言えます。



というのは、
取り置きの葉面散布液を使ったら枯れた、
という報告があるんです。

希釈倍率 や 保管状況 等、
詳細の説明を受けていないですが、
水と混ぜた直後と組成が変わるだろうし、
それで助かる手間 や 結果 と
各自で判断しながら使うと良いと思うよ。


でね、リスクですが、
倍率もめっちゃ濃くして使ってたら
たぶん強酸性によって、枯れることもあるそう。
ってことは、規定倍率のつもりでも
水だけ蒸発していったら、まずいよね。

実際枯れたことがあって、
枯れ方がおかしいと分析してみると
除草剤の成分が出てきた、というのも
聞いたことがあります。
分析するのに、かなりのお金と時間を要した、とのこと。


どうして混入したかは分からない
(嫌がらせを受けたのかも、、)ですが、
疑わしきことはやらない方がいいし、
管理面でいうと、状況が分かるうちに
使うのが正しいです。


楽農までの道


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  1. 葉面散布液300倍希釈について(05/28)
  2. 夕方に冷やす?(01/01)
  3. 葉を乾かさない?(12/30)
  4. オーワンが重要?(12/30)
  5. 葉面散布液の使い置きについて?(07/19)
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