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霜が降りなければ?

2017.09.08(23:50) 324

神谷さんはこんなようなことを言っとったです。

霜が降りないからなんでもできる。
 逆にハウスなんてない方がいい。
 タネを蒔いたとき、寒冷紗をそのまま着せておく。
 それで、双葉が出て、本葉がちょっと出たら
 曇った日に取ってね。







夏蒔きで、秋冬にかかる野菜について言われてます。

以前の発言と同様に、霜が降りなければ、
何でもできる、、と。





タネを蒔いたとき、寒冷紗を被せるのは
土表面が閉まる(固くなる)のを防ぐためのようです。

植物は
本葉がちょっと出るまでが、
一番か弱いとか。
そして、いきなり照り付ける太陽に当てずに、
徐々に慣らす意味で、曇りの日に外すのでしょう。

神谷さん、小さい植物には優しいんだね。
大きくなってくるとと結構厳しい環境に晒すような、、
植物にも人にも。
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特にニンジンは、土づくりを

2016.11.29(23:55) 40

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ニンジンがうまく出来ないんですがーーと聞くと、
神谷さんは、こんなようなことを言っとったです。

特にニンジンは、
 土づくりをしっかりやってからじゃないとアカン。
 さっきも(売ろうとすると場所にあわせると)言った通り、
 キレイなものを作らないといかん。
 ここらだと思い当たる産地は碧南だけ。
 他はなぁ、作らないんだ、買うだけ。
 土づくりを基本にしないと。


買うだけ発言ですが、
ニンジンって割と安いんです。
サツマイモも作るより買った方が安くつくって
隣畑のおばあさんは言ってました。
もちろん自分で作るメリット、
新鮮&栄養価が高い、気分が良かったり、
測り知れないですが。



昨日のホウレンソウ1反分のタネ代、
ホクレンの資料の1反:9万株で比較してあかんわと思ったので、
再検証します。

あぁ、もうこの辺になると、
細かいことどうでもえーような人は
読み飛ばすんやろーな。

さて、蒔くタネ数について
神谷さん『5センチ間隔で』、、っておっしゃってたんすわ。

1反だと分かりにくいけれど、
1平米の区画で必要なタネ数を考えます。

1平米の区画、1メートルの長さに5センチ間隔だと、
100センチ÷5センチ=20粒、
最低2条以上蒔くだろうと、倍の40粒。

1平米で40粒だから、1反(約1000平米)だと
40×1000=4万だから、4万流っすわ。
ミラージュ3万粒が4000円くらいだから、
やっぱ1反のタネ代4千円オーバー、ということになりました。

そんだけ。
すっきりしたのなら幸いです。
じゃーね。

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