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プロは違うよ

2018.10.17(23:50) 727

10月月例会 にて
囲まれながら
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。




だから農業のプロの商品と
 一般の人と違うだ。
 やり方が。
 プロはそれだけの教育をする。
 一般の人はそぅいうことやらない。
 皆我流だから。
 それからタネも違う。




商品とする野菜は、
タネ も 作り手 も違うんだ、
と言われています。

神谷さんところは
タネ も 苗 も
タネ袋 や 苗についている厚紙を見るに
他から良いモノを買っていそうでしたよ。




プロ と プロでない人との

差の話が続きます。



プロが使うタネは違う。
 それじゃないとプロは食っていけない。
 飯が食えない。

 タネが手に入るか入らないか
 そぅいう仕組みなの。




ブログで取り上げることって、

ほとんどが プロでない人 に神谷さんがした話です。

そこをご理解くださいね。



さて、プロ と プロでない人には
大きな差があるんです。


プロと同じ資材を使っていても、
それだけでは
皆に求めるような商品はできてません。

野菜作りにおいて、
皆に求められるような

皆が妥当だと思うような価格や労力でもって

デキるとは安易に考えてはいけません。


プロ野球でいうと
山川選手と同じバットを使ったとして
彼ほどホームランを打てません。
というか、
そもそも
プロ野球の世界にそぅ簡単に入れないし
あなたのプレーにしびれたりもしないでしょう。


手に取ったり、味わったりした人、
一番良いのは自分が
あぁ、これはプロ級だね、、と思うような
そんな野菜を作りたいですよね。

プロが使う資材、
キラエースを使っていれば、
プロ級野菜が作れる日は
きっと近づくと思います。
(自分が思いたいなら一番いいのは
 ハードルを下げることです)




吉良商店のハウスです。


IMG_20181009_tomato3.jpg



「ここにイチゴのようなトマトあったはずですが、、」

と聞いてみたら

大きくなる前に会長が抜いてしまった、

とのことでした。



なぜなのかは憶測の域を出ないので、不明です。
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自然の力をうまく利用できれば?

2018.10.16(23:50) 726

10月月例会 にて
囲まれながら
神谷さんはこんなようなことを言っとったです。




壁つけとると
 湿気が多いと壁が湿気とってくれるねぇ、
 乾燥すると湿気をまた出いてくれる。
 こぅいう調整をしとる。
 今のウチはそぅいう具合にできとる。
 だから病気ばっか。
 ほぃだから今の人間はクスリでもっとる。




自然の力を利用すれば
快適に過ごせるのに
それをしないから今の人は弱い、
自然の力ではなく
人工のチカラ、クスリで体調維持しているんだ、

という骨子でしょうか。

昔の人は
屋根に杉皮を敷いたなんて
自然の力を利用するといいんだ、と
話が続いていったのね。

主語がないまま
イキオイだけで進んでいますが、
会場の皆さまがおっしゃられているように
土壁のことですね。
サスガ会場の皆さまです、
もぅ慣れてきた?

土壁には抜群の通気性と調湿性があります。
メリット・デメリットがあるので
家を建てる人はこちらを参考にしてください。




だんだんイキオイまして

主語とかテキトーになってきました。





一部しかない、うんうん、一部。
 めちゃくちゃ高い。
 普通の人じゃつかえん。
 そのくらい、うん
 だから生きるということは
 ものすごい難しい。
 そぅいうことが。





ごめんなさい、
内容が何も伝わらなくて、、、
イキオイは伝わる、よ、ね?


自然の力も
使うのにノウハウが要るけど、
上手に使えばものすごくうまく生きられるんだよ
ってことを言いたいんだと思いますよ。




先日の月例会で見てきた

冬越えハウスの中です。


IMG_20181009_tomato3.jpg



捕虫紙?が吊るしてある?

あ、そういえば例のイチゴみたいなトマト?

トマトベリーっていうの?

どぅなったか聞くの忘れた。

IMG_20181009_tomato1.jpg


今回はトマトが多いなぁ。

真ん中のビニル張ったところは

キュウリやるんちゃうかなぁ?

IMG_20181009_tomato2.jpg


え?まだトマトの苗が残っているような?

今後も動向を見守りましょう。

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酸でブロック?

2018.10.15(23:50) 725

10月月例会 にて
場にいるメンバーが
「痒くて困っている」なんて言ったら
こんな風に答えてました。



ほれで、血液はアルカリ。
 電気と同じことなの。
 電気も芯はプラス、側はマイナス。
 それで初めて電気がつくの。
 そいつがアトピーになる人は反対なの。
 もぅこれからアトピーなんて
 どんどん増えてくるから。


皮膚、つまり外側は酸性、
内側はアルカリ性でないと
アトピーになるなんて言われてますね、

上記は、新聞の新刊かなにかの紹介でも
見たことあります。





酸はえぇだよの話の続き。




ってことは
 結局、皮膚がアルカリ。
 アルカリになると
 あらゆるばい菌が付きやすい。
 ほいだから、今のバークは
 要するに広葉樹と針葉樹があるけど
 針葉樹は要するに酸性になってる。
 酸性で守っているけれど自分の身体を、
 その皮を剥いで、昔は屋根に
 杉皮だってなんだって貼ったんだ。
 屋根大事でしょ。
 だから腐らんワケ。
 病気にならないように
 酸で守っている。
 今、そんなものは忘れちゃってタダ。



微生物活動を通して
あまり良からぬように腐敗、
変質するようなものには
酸性にしておくことが有効、
ってことです。

昔の人は、
それを知って対策していた、
と話は続いていきました。

ちなみにキラエース等、
吉良商店の大部分の商品は
自然を利用し酸性に保たれています。




自畑の様子です。

植苗から120日くらい経ったのですが、

このところの雨で地面の乾きが芳しくなく

イモが掘れませぬ。

IMG_20181011_sa1.jpg


そこで、地上部だけを切り落とし、

後日、掘ることにしました。


IMG_20181011_sa2.jpg



なくなったと思ったピンセットや出てきたので拾い、

ものすごーいデカい幼虫は放置です。

芋堀もそうだけど、

次にタマネギとか植えたいので晴れが続いて欲しいなぁ。

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説明しようとしているのか?

2018.10.14(23:50) 724

10月月例会 にて

囲まれながら

神谷さんは言っとったです。




ちぎって食おうとする、なぁ?
 美味しくないと思ったら
 ちぎらへん、誰も。
 ムシも同じなの。
 硝酸態の葉っぱが匂いを出すんです。
 例えば、あなたがビール飲んだら
 他の人が飲まなかったら
 蚊は全部アナタへ行く。うん。
 虫はその匂いなの、目じゃないの。
 匂いを出すんだ、植物は。




感覚的な話で
人間は視覚 や 味覚 でもって
美味しさを認知、判断しがちで
美味しくなさそうなら食べない。
対して 害虫は 嗅覚でもって
認知、判断しがちだから
美味しそうな匂いがしないように
栽培するんだ、、っていうことを言ってます。


ここからが余談ですが、
昔の野菜に比べて今の野菜って
本来匂いが減っている気がします。
例えば、ニンジンなんかは、
匂いがすると売れない、とか。
本来の味もせず、
好みのドレッシングで
味 や 匂い を 補うのが流行りとか。

野菜からすると
本来の匂いでもって
外敵から身を守っているんでしょうが、
そぅいうの無視するのって
栄養的にどぅなんかなぁってのは
ちょっと気になります。





話は続きます。




そんでやると
 例えば、アオムシが入った、
 他の虫が入っても
 卵を産みますね。
 卵は酸性で皆いかれちゃう。
 どうやって酸性にもっていくかっていうと
 それが炭化っていうものなの。
 今、タイセイが作っとるのは
 pHが全部5になってるの。



卵が本当に酸でもってやられるかは
きっちり検証していませんが、
資材って何となくムシが嫌いそうな匂いする。
心なしかネコとかは寄ってこないです。
何しろ、植物の育ちが悪くなったってのは
まず聞かないです。

匂いの話をしていたのに、
酸になって、炭化になって、、

今度は 炭 と 灰 の違いになって、、と
何度か聞いているNさんが
「だんだん話が変わるんだよなぁ」
とぼやいてました。

うん、よくぞ言ってくれました。

あえて書くと、

説明しようとする気持ちが希薄だわ、あの人。


細かい検証してないですし、
自分の考えでは、、とお断りを入れて
説明すると、、


灰(ハイ)って言うのは燃えカス、
つまり酸化されたもので、
酸素とくっついてモノを燃やす力がないですが、
炭(スミ)ってのは
酸素とくっつかない環境下で
熱、圧力を加えて、黒くしたもので
モノによっては、ものすごく燃やす力を持っています。

神谷さんの言っている炭化(タンカ)っていうのは
好熱菌など自然の力を利用し、
有機物を高度に発酵、
熱、圧力で黒くしたものです。


できあがった資材は
匂い や 酸度 でもって
病害虫を忌避するのかも、、、です。


聞くと違う風に直されそうなんだけど
混乱するので、
今のところ上記のように理解しています。

違ってたなぁと認識したら
その旨、ブログで報告などしますわ。





自畑のハクサイです。

IMG_20181011_haku2.jpg

IMG_20181011_haku3.jpg


2番手で植えたもの。



台風 で ネットが飛ばされなかったのもあるし

場所の違いもあるし

今回は1番手のもよりも上手く作れそうです。



気候 もっというと運にものすごーく左右される

私の野菜づくりですが、、

このような環境下でも

きちっと売りモノを作れる

プロの方たちってスゲェと思います。



プロの方といえば、、、と強引なこじつけですが

Kさんの作った食べた人を健康にするだろう米。


ネットショップ にて販売を承っています。

⇒ セイショーイチオシ野菜屋

良かったら 覗いてくださいね。



玄米を白米に精米したものが良ければ

その旨備考欄に記入してくださいね。



また、多くの人に試してもらいたいこともあって

10キロサイズでも売る窓口作ろかなぁと思ってます。

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有機栽培くらい難しいモノはない?

2018.10.13(23:50) 723

10月月例会 にて

囲まれながら

神谷さんは言っとったです。





大きくなる。
 そいつをみな知らんもん。
 そこへ化成をやっている。
 有機栽培ぐらい難しいもんはない。
 有機栽培が、何でつくっているか、なんだ。
 だいたいが、ほとんどが
 鶏糞とか、牛糞、豚糞。
 元がね、元がね
 そぅいう風に作ってあるから。




後半部分だけ訳すと



化学的に合成されていない

 有機肥料、たい肥を使った栽培が求められているが、

 そぅいう栽培は難しいんだ。

 有機肥料、たい肥のベースが、家畜糞、

 つまり鶏糞とか、牛糞とか、豚糞だから。




です。



神谷さん的に家畜糞が肥料として適切でない

理由は、

さんざんブログに載せてます。






初対面でない人が聞くと

”トロいこと言っとるなぁ”言われます、ハイ。



病害虫がよらない土づくりには

神谷さんが、

選ばれた有機物を

発酵とか炭化と呼ばれるまで

匂いや乾燥状態が変わるまで、

微生物活動を促進させる必要がある、

ようです。



ちょっと話を変えると

選ばれた有機物を

機械的に乾燥させず、手間がかかるので

キラエース とかは それなりにお高くなってしまうのです。



神谷さんが難しいとおっしゃる

有機栽培ですが、

キラエース を 使えば カンタンになります。







自畑のハクサイです。

IMG_20181011_haku1.jpg


1番手で植えたもの。


隠れているムシを取り切れて

運がよければ、キレイに巻くはずです。



キャベツと比べると、

ハクサイは強欲な感じ。

成長早く、日照を独占しようとするのか

横に広がりまっす。



あ、ハクサイの植え方も、

前ブログで述べたように

グラつかないようにした方がいいのは

言うまでもありません。



楽農までの道


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